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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 4 ハイワン

2014年9月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 1 0 1 5
シュート数 19 13 12 2 1 47
High1 2 1 1 0 0 4
シュート数 13 11 17 7 0 48

クレインズ得点経過

@30.春田(5.蛯名、19.佐藤)
A3.伊藤(47.久保、9.高木)
B2.外崎(8.今、50.小窪)
C21.C・ワイズマン(47.久保、13.C・イエローホーン)
D10.ソンウジェ

試合内容

立ち上がりこそ両チーム共に慎重だったが、8分にカウンターからハイワンが先制すると試合は激しく動いた。クレインズも1分後、DF#5蛯名のシュートをゴール前に走り込んだFW#30春田が空中で合わせて同点に追いつくと、ハイワンも16分にパワープレーから得点し再びリードを許す。その直後にクレインズもDF#3伊藤のロングシュートが決まり2−2の同点に追いつく。第2ピリオド開始早々のハイワンのパワープレー。カウンターから得点されて2−3。しかしクレインズも12分のパワープレーで、FW#8今からパスを受けたDF#2外崎のロングシュートが決まり、3度追い付く。その後は両チームとも譲らず同点のまま第2ピリオドを終える。第3ピリオド勝ち越したのはハイワン。14分にゴール裏からのパスを合わされ3−4とリードされてしまう。リードを守る為、守勢にまわったハイワンをクレインズが攻め立てる。16分にDF#23大澤がドリブルで切り込み、FW#47久保に繋ぐとゴール前に走り込んだFW#21ワイズマンに合わせてスコアは4−4、クレインズが再び追いつき粘りを見せる。その後、両チームとも延長を意識して引き気味になり、試合はそのまま延長戦へ。延長でも試合は決まらず試合はGWSへ。3人目までで決着は付かなかったが、5人目のFW#10ソンが相手GKの股を綺麗に抜き、クレインズがGWSで勝利を収めた。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドは開始早々に点の取り合いとなった。不用意なミスからチャンスを与えてしまった。課題のDFゾーンは良くなってきているが、引き続きの課題である。GWSの末に勝利したが次はしっかり60分間集中して戦いたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日と違い今日の試合は、相手の得意とする展開となり、リードされる場面が多かったが終盤に追いつき、勝利する事ができた。内容はあまり良くなく、反則も多かったので、次の試合に向けて修正点は多いが、良い準備をして次に臨みたい。
【FW#10ソンウジェ選手】
故郷のリンクで試合を決めるゴールをできて嬉しい。両親が見ている前で良いプレーができた。次の試合では60分勝ち出来るように、試合開始からハードワークして勝利に貢献したい。
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