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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 1 ハイワン 

2014年9月30日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 2 5
シュート数 8 8 11 27
High1 0 1 0 1
シュート数 7 17 12 36

クレインズ得点経過

@3.伊藤(47.久保)
A10.ソンウジェ(47.久保、44.R・ジャックマン)
B21.C・ワイズマン(23.大澤、9.高木)
C10.ソンウジェ(13.C・イエローホーン、44.R・ジャックマン)
D13.C・イエローホーン

試合内容

クレインズは試合開始1分過ぎ、FW#47久保のリターンパスからDF#3伊藤がスピードに乗って中央を駆け上がり、フリーで放ったシュートがゴール右サイドに決まり、クレインズが先制する。第2ピリオドの序盤はクレインズの反則が続き、攻め込まれる展開が続く。6分にキルプレーで失点し追い付かれたが、8分にクレインズのパワープレーでFW#47久保からのパスを逆サイドに走り込んだFW#10ソンが決めてクレインズが2−1と再びリードを奪う。15分にはパワープレーでDF#23大澤のパスをFW#21ワイズマンが叩き込み追加点をあげ2点差とした。全体的にシュートは打たれたものの相手の決定機は与えず守りが機能したクレインズが第2ピリオドでリードを広げる。第3ピリオド9分、右サイドを上がったFW#13イエローホーンを相手ディフェンスが止め切れず、ゴール前にフリーで走り込んだFW#10ソンがこの日2点目のゴールを挙げて、3点差とする。更に13分にはFW#13イエローホーンがオフェンスゾーンで相手ディフェンスが油断した隙にパックを奪うとGKとの1対1となり、綺麗に股を抜き5−1し試合を決定付ける。その後、相手の決定機はあったがGK#31大嶋が得点を与えず、5対1でクレインズが完勝し、3連勝でハイワンとの3連戦を終えた。次節は10月4日(土)からの日光アイスバックス3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
全体的に守りが機能して良い試合となった。反則が多く、キルプレーでの失点はあったが今日の様な守りを続けていきたい。試合の中でも良いプレーと、悪いプレーが出る事があるので、好不調の波を抑えて安定した内容でゲームを進められるように修正し、次の試合に臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
序盤に反則が続きピンチを招いたが、しっかり守りぬけた事が、その後の得点に繋がった。全体的に良い守りができ、良いリズムで試合を運ぶ事ができた。常に今日の様な試合になるように心掛けたい。
【GK#31大嶋選手】
早い段階でチームが先制してくれたので気持ちが楽になった。ゴールポストに助けられたり、チームメートの身体を張ったプレーで失点を免れた場面があったので感謝したい。韓国での試合を全勝で終える事ができたので、次の日光でのシリーズでも良い結果を残して釧路に帰れるようにしっかり戦いたい。
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