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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 2 アイスバックス

2014年10月 4日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 0 1 4
シュート数 12 5 7 24
栃木日光アイスバックス 0 0 2 2
シュート数 14 18 15 47

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(13・C・イエローホン、11.西脇)
A9.高木(2.外崎、8.今)
B21.C・ワイズマン(18.重野、3.伊藤)
C50.小窪(4.坂田、3.伊藤)

試合内容

第1ピリオド、立ち上がりはクレインズのペース。パックも人も良く動き、攻め込む場面が多く見られた。5分にはパワープレーでDF#44ジャックマンがロングシュートを決めてクレインズが先制する。更に9分過ぎにはDF#2外崎の縦パスがFW#9木に通り、GKとの1対1となる。これを冷静に決めて、クレインズが2点差とすると14分にはクレインズがクリアしたパックがアタッキングゾーンでイレギュラーバウンドし、FW#21ワイズマンがすかさず拾いシュートを放つとゴール左に決まりクレインズが3−0とリードする。第2ピリオドは序盤からクレインズに反則が続き、徐々に流れが相手に傾き始める。中盤には押し込まれる場面が多く、守勢に回る展開が続いた。しかしGK#61石川の好守で相手に得点を許さず、3点差のまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオド序盤からやや相手のペースで試合が進むがクレインズもシュートは打たれるものの決定機を与えずしっかり守る。だが、10分前にパワープレーのチャンスにターンオーバーから失点し、3対1と1点を返される。得点で流れは相手に傾き、防戦一方となったが、ディフェンスゾーンでDF#4坂田からのパスを流すとFW#50小窪が快足を飛ばし相手DFの裏を取る。パスは綺麗にFW#50小窪に通り、相手GKとの1対1に、これをしっかりと決めてクレインズが再び3点差とする。その後、16分に失点し2点差とされるが、その後はしっかりとリードを守り切り、クレインズが日光シリーズの初戦を勝利で飾った。

コメント

【竹内監督】
リスクの無いシンプルなプレーで第1ピリオドに3点を挙げ、そのまま主導権を握りたかったが第2ピリオドに反則などで流が一転し、終始ディフェンスに終わってしまった。第3ピリオドに失点してからは精神的にもバタついた。序盤のリードと石川の好守が勝利に繋がったが修正点が多く見られた。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は序盤はリードしたものの後半は攻め込まれ相手のペースになりかけたところをGK石川の好守に助けられた。結果的には逃げ切る事が出来たが、内容はまだまだ修正できるので次の試合にしっかり修正して臨みたい。
【GK#61石川選手】
アウェーの日光3連戦の初戦でしっかり勝ち点3を取れて良かった。第1ピリオドに3点のリードをもらったので落ち着いてプレーする事が出来た。日光での残り2試合を勝てるように頑張りたい。

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