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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 5 アイスバックス

2014年10月 5日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 0 2
シュート数 10 17 11 38
栃木日光アイスバックス 2 1 2 5
シュート数 14 17 13 44

クレインズ得点経過

@9.高木
A11.西脇(13.C・イエローホーン、44.R・ジャックマン)

試合内容

試合開始からクレインズのパスが繋がらず、なかなかリズムが掴めない中、9分に相手の速攻から失点してしまう。更に16分にはディフェンスゾーンで相手に長時間攻め込まれ、クリアができず失点し0−2とされる。このピリオドは、流れを掴めないまま終わる。第2ピリオドも相手のペースで試合が進み、なかなか反撃のチャンスがなかったが10分に相手のパスミスをFW#9木が拾い、放ったシュートが相手GKの肩口に決まりクレインズが1点差とする。その2分後にはクレインズのカウンターでFW#13イエローホーンのパスをFW#11西脇が押し込み2−2の同点に追いつく。クレインズに流れがやや傾いたところでクレインズが反則をしてしまう。このキルプレーで失点し、再びバックスにリードを与えてしまった。第3ピリオド、1点差を追いかけるクレインズは積極的に攻撃を仕掛けるが、得点には至らず逆に押し込まれる場面が多くなってくる。10分前にはゴール裏でパスカットされて失点し、最後は6人攻撃を掛けるも、反撃はならず逆にゴールを決められ3点差で試合終了。クレインズの連勝は4で止まった。

コメント

【竹内監督】
自ゾーンでマークするべき相手にフリーなスペースを与えてしまい、失点を重ねた。1対1の競り合いでも負ける事が多く、気迫の部分も足りなかった。次の試合では勝利に対しての執念を全面に出したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は自分達のミスから相手にチャンスを与え、流れを取り戻すことが出来ないまま試合が終わってしまった。試合中に悪いプレーを修正できるようにしなければならない。
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