null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 1 - 2 アイスバックス

2014年10月 7日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 0 0 1
シュート数 10 14 10 4 38
栃木日光アイスバックス 0 0 1 1 2
シュート数 7 13 7 5 32

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(21.C・ワイズマン、2.外崎)

試合内容

立ち上がりから両チーム共にリスクを冒さないシンプルなホッケーを展開する。中盤での攻防が多く、両チーム共にシュートまでなかなか辿り着けない。クレインズは、3人対5人のキルプレーがあったが、守りが機能しており相手に得点を与えない。久々の先発となったGK#31大嶋も落ち着いたプレーでしっかりパックを処理した。第2ピリオド中盤まで両チームとも拮抗した展開で進んだが、後半から展開が早くなり共にスコアリングチャンスが増えてきた。クレインズはGK#31大嶋が落ち着いて相手のシュートを防ぐと、ピリオド終了1分前にクレインズが速攻からチャンスを掴む。FW#21ワイズマンが切り込んで逆サイドに走り込んだ、DF#44ジャックマンに繋ぎ、そのまま放ったシュートは相手GKのサイドを抜き、クレインズが貴重な先制点を挙げた。第3ピリオドは追い付きたいバックスが攻撃を仕掛け、クレインズが守る展開となる。中盤まではクレインズの守りが機能し、相手に決定機を与えない。が、残り5分で相手の攻撃が長くパックを回される。相手のロングシュートがゴール前の混戦でリバウンドとなり、それをゴール前でフリーで打たれ、1−1の同点とされてしまう。逃げ切りたいクレインズだったが、追い付かれ試合は延長戦へ。延長戦はお互いにリスクを冒さない安全なプレーで始まったが、延長3分、フェイスオフ後に相手が放ったロングシュートはゴール前で角度を変えられ、クレインズのゴールに吸い込まれた。これで、日光シリーズは1勝2敗と負け越した。次節は10月12日、13日ホーム釧路でサハリンを迎える。

コメント

【竹内監督】
早いチェックが機能し、良いゲームの入りが出来た。お互いにチャンスがありながら決定力に欠き、1対1で延長に入り、延長で負けてしまった。パワープレーの精度が低かったので次の試合までに修正したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合はロースコアで進み、内容的には悪くなかったが最後に勝負弱さが出てしまった。このような接戦を勝たなければ、チームの調子が上がらないので、次は是が非でも勝ちたい。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null