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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 2 サハリン

2014年10月12日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 2 4
シュート数 11 9 11 31
サハリンアイスホッケーチーム 0 0 2 2
シュート数 8 8 15 31

クレインズ得点経過

@30.春田(79.坂上、19.佐藤)
A26.羽пi79.坂上、30.春田)
B13.C・イエローホーン(47.久保、4.坂田)
C18.重野(13.C・イエローホーン、4.坂田)

試合内容

序盤はサハリンとの初対戦とあって、お互いが慎重なプレーで始まり危険を冒さない安全なプレーを続ける。15分クレインズの速攻でFW#79坂上のシュートリバウンドが、ゴール前に走り込んでいたFW#30春田の体に当たり、そのままゴールへ。クレインズが幸運な形で先制をした。第2ピリオドはクレインズがやや押し気味の展開となるが、なかなかゴールに迫ることが出来ない。だが、11分にFW#79坂上が相手のゾーン奥でパックを持つと、逆サイドに走り込んだDF#26羽рェ合わせたて、DF#26羽рフアジアリーグ初ゴールでクレインズが2点差とする。2点差となり流れはクレインズに傾き、追加点はなかったがクレインズがゲームを支配した。第3ピリオドは追いつきたいサハリンが攻撃的な展開に持ち込むと、7分に逆サイドに走り込まれた相手にパスを合わされ1点差に迫られると、更にその17秒後にはターンオーバーからピンチを招き、これを入れられてあっという間に追いつかれてしまう。流れが相手に傾き、ピンチが続いたがGK#61石川の攻守で凌ぐと、11分にカウンターからFW#47久保が放ったシュートをFW#13イエローホーンが叩き込み、クレインズが再びリードを奪う。更に17分にはFW#13イエローホーンの放ったシュートリバウンドをFW#18重野が合わせ、クレインズが4−2の2点差とする。その後はクレインズがしっかりと守り抜き、サハリンとの初対戦を制した。

コメント

【竹内監督】
失点するまではクレインズの流れだったが、自分達のミスから連続失点して同点にされた。60分を通して個人個人がやるべきプレーをしっかりこなす事が大事。パワープレーでチャンスを作れていないので、明日はパワープレーにでもチャンスを作りたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
初めての対戦で、相手のプレースタイルに警戒しながらも先制点を取れたことで、こちらのペースで戦うことができたが、チャンスで決めることができず、逆に相手にチャンスを決められて追いつかれた。結果的には勝ったが、リードを守りながら勝てる試合だっただけに課題が残った。
【DF#26羽яI手】
今日はチームメイトの方々のサポート、ファンの方の応援でアジアリーグ初ゴールを決めることができました。ミスもありましたが、思い切ったプレーが自分でもできたと思います。この調子をこのまま継続していきたいです。

PHOTO

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