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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 6 サハリン

2014年10月13日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 3
シュート数 10 6 15 31
サハリンアイスホッケーチーム 1 4 1 6
シュート数 13 13 8 34

クレインズ得点経過

@10.ソンウジェ(11.西脇、21.C・ワイズマン)
A19.佐藤(23.大澤)
B44.R・ジャックマン(2.外崎、47.久保)

試合内容

サハリンとの第2戦、第1ピリオド6分に相手のパスをFW#10ソンがカットし、そのまま走り込んで右肩口にシュートを決めてクレインズが先制する。しかし13分に守備の乱れから失点し、1−1の同点に追いつかれる。第1ピリオドは全体的にサハリンが遅いペースながらも優位に試合を進めた。第2ピリオド3分にゴール裏から回り込まれ相手に得点を決められると、その20秒後に速攻から得点され1−3の2点差にされる。更に30秒後にもミドルシュートを決められ、あっという間に3点差に突き放された。流れを変えるためにGKを#61石川から#31大嶋に交代すると、11分にDF#23大澤からのパスをFW#19佐藤が決めて2点差にする。しかし、18分にキルプレーで失点し再びスコアは2−5の3点差とされて第2ピリオドを終えた。3点のビハインドのクレインズは、第3ピリオド開始早々にパワープレーのチャンス。ここでDF#2外崎からのパスを受けたDF#44ジャックマンが豪快にロングシュートを決めてクレインズが再び2点差に迫る。その後も相手のゴールに詰め寄るがなかなか得点を奪えない。7分にクレインズが反則をしキルプレーになると、シュートリバウンドを決められ、再び3点差に。その後、クレインズの得点チャンスがあったが相手GKの好守に阻まれ3対6のまま試合は終了した。

コメント

【竹内監督】
サハリンのゆっくりしたテンポに合わせてしまってリズムに乗れず、昨日と同じく短時間に連続失点し勢いづかせてしまった。今後の課題として、パワープレーやキルプレーのスペシャルプレーの確率を上げていかなくてはならない。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合、敗因は第2ピリオドの連続失点だった。タイトな試合運びをしながらも悪い時間帯を作ってしまった。キルプレーでの失点も続いた。自分達の悪いところが出た試合だった。

PHOTO

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