null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 3 サンム

2014年10月25日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 0 0 2
シュート数 9 14 18 4 0 45
デミョンサンム 0 0 2 0 1 3
シュート数 6 17 18 4 1 46

クレインズ得点経過

@18.重野(21.C・ワイズマン、4.坂田)
A21.C・ワイズマン(10.ソンウジェ、13.C・イエローホーン)

試合内容

序盤からクレインズが積極的にプレッシャーをかけて、サンムが守りながらカウンターで対応する展開が続く。両チームともに少ないチャンスはあったものの得点には至らず、スコアレスで第1ピリオドを終える。第2ピリオド5分、クレインズが速攻で攻め込み、FW#21ワイズマンの放ったシュートリバウンドをFW#18重野が押し込み、クレインズが先制する。その後、流れはクレインズに傾き得点チャンスが多く訪れるが、相手GKの好セーブもあり追加点を挙げることができずに1点リードで第2ピリオドを終えた。第3ピリオド開始4分にクレインズは立て続けに反則を犯し、3人対5人のキルプレーとなってしまう。序盤は凌いでいたが失点してしまい、1−1の同点に追いつかれる。その後、クレインズはスコアリングチャンスを掴むもなかなか得点することができなかったが、18分に5人対3人のパワープレーのチャンスを迎えると、FW#10ソンのパスをゴール前でFW#21ワイズマンがあわせてクレインズが貴重な勝ち越し点を挙げる。しかし試合終了11秒前にシュートリバウンドを叩き込まれ勝利目前で2−2の同点とされてしまう。延長で勝負は決まらず、ゲームウイニングショットまで進み、クレインズの4人目が外した後に、サンムの4人目が決め、韓国シリーズの初戦を落とした。

コメント

【竹内監督】
先制して流れを掴みかけたが、決定機をことごとく逃して相手に付け入る隙を与えてしまった。もっと辛抱強く戦えれば勝てる試合であった。明日の試合までにしっかり修正したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は相手にパックをキープされる時間があったが、逆に自分たちもチャンスを作ることができた。だが決められない場面があまりにも多過ぎた。結果的にロースコアで終盤に追いつかれる展開となったが、決定力不足と終盤でのリスク回避は早急に改善する必要がある。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null