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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 3 サンム

2014年10月26日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 0 0 2
シュート数 5 11 19 4 0 39
デミョンサンム 0 1 1 0 1 3
シュート数 11 11 8 1 1 32

クレインズ得点経過

@47.久保(9.高木、18.重野)
A13.C・イエローホーン(9.高木、4.坂田)

試合内容

前日と同じく序盤はクレインズが積極的に動き、サンムがそれを受けながらカウンターでチャンスを伺う展開が続く。両チームともにスコアリングチャンスは少なく、スコアが動かないまま第1ピリオド終了。第2ピリオドの5分にクレインズはパワープレーのチャンスを得る。しかし相手にカウンターを許し、2on1の形から失点してしまう。ここから流れが相手に傾き押し込まれる時間帯が続いたがGK#70井上の落ち着いた守りで追加点を許さず、0−1のスコアで第2ピリオドを終える。早く追いつきたいクレインズはメンバーを入れ替え攻勢に出たいところだったが、3分にカウンターから失点し、0−2の2点差とされる。しかしクレインズも直後にFW#9木のパスをFW#47久保がきれいにあわせて1点差に迫る。その後は守勢に回ったサンムを押し込む展開になるも、スコアリングチャンスには至らず1点差のまま時間が過ぎていく。だが、残り1分20秒でFW#9木のリバウンドをFW#13イエローホーンが押し込み、土壇場でクレインズが2−2の同点に追いつき、延長戦へ入る。クレインズは得点のチャンスはあったが決めることができず、昨日に続きGWSまでもつれたが、相手の1人目と3人目に決められ、2日連続GWSの末に敗れた。

コメント

【竹内監督】
試合の流れが行ったり来たりする中で、決定的なスコアリングチャンスをものにすることができず、良い流れに乗ることができなかった。第3ピリオド終了間際に粘りを見せて追いついたがGWSで敗れてしまった。次の試合を勝つ為に、問題点をしっかり修正して臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日もチャンスは作るものの得点することができず、相手にチャンスを与えてしまったがGKの井上が踏ん張ってくれた。試合を通してチャンスを生かせず、昨日と同じくGKの踏ん張りに応えることが出来なかった。
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