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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 6 サンム

2014年10月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 0 3
シュート数 14 9 10 33
デミョンサンム 3 3 0 6
シュート数 9 13 3 25

クレインズ得点経過

@21.C・ワイズマン(13.C・イエローホーン、2.外崎)
A79.坂上(8.今、3.伊藤)
B55.秋本(18.重野、9.高木)

試合内容

第1ピリオド開始3分、カウンターから失点し先制点を許す。更に8分にもカウンターからの失点で、0−2の2点差とされてしまう。クレインズもその直後に、ゴール裏のFW#13イエローホーンからのパスをFW#21ワイズマンが叩き込み1点差とすると、30秒後には、FW#8今からのパスで抜け出したFW#79坂上がゴールを決めて2−2の同点に追いつく。しかし第1ピリオド終了間際に相手のカウンターから、またしても失点し2−3とされて第1ピリオドを終える。第2ピリオド開始1分、守備の乱れから相手にフリーでシュートを打たれ2点差とされる。しかし、その直後に得たパワープレーでDF#55秋本がミドルシュートをゴール左隅に決めて1点差に迫る。だが11分に守備の乱れから失点し、19分には自陣のフェイスオフ直後にシュートを叩き込まれスコアは3−6の3点差とされ第2ピリオドを終える。3点のビハインドのクレインズ、第3ピリオドからGKを#31大嶋から#61石川に代え、メンバーも変更してスタートした。クレインズが攻め込み、サンムが守る展開で試合は進むが、相手の必死の守りにスコアリングチャンスを生かすことが出来ない。ピリオドを通し、終始クレインズが攻め込んだが結局得点には至らず、3−6で敗れ、デミョンサンム戦を3連敗で終えた。次節は10月30日から韓国・安養でのハルラ3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
序盤から中盤に相手のペースに合わせて試合をしてしまい、後半盛り返したが追いつくまでの勢いはなかった。試合のペースを掴めず、内容は良くなかった。中一日で次のカードが始まるが、問題点を修正して次の試合には万全の状態で臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は前の試合の反省を生かし切れず、してはいけない時間帯に失点をしてしまった。序盤の流れの悪さが最後まで響いてしまった。修正点は多くあるが、次のハルラ戦にはしっかり準備をして臨みたい。
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