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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 1 ハルラ

2014年10月30日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 3 1 5
シュート数 6 11 8 25
アニャンハルラ 0 0 1 1
シュート数 10 16 17 43

クレインズ得点経過

@55.秋本(10.ソンウジェ、11.西脇)
A3.伊藤
B21.C・ワイズマン
C47.久保(13.C・イエローホーン、18.重野)
D18.重野(13.C・イエローホーン、47.久保)

試合内容

ハルラ第1戦、立ち上がりから両チーム共に攻守が入れ替わる速い展開のなか、先制したのはクレインズ。中盤でFW#10ソン→FW11西脇と渡り、逆サイドをあがってきたDF#55秋本にパスを繋ぐとGKをかわして先制点を挙げる。クレインズは守りがしっかり機能し、攻め込まれるが要所を守り1点差のまま第1ピリオドを終える。第2ピリオドは両チーム共にスコアリングチャンスが多くなり、クレインズがそれを生かす。7分にDF#3伊藤が自陣からドリブルでアタッキングゾーンまで攻め上がり、放ったシュートはGKの肩口を抜いて2−0とリードを広げる。その1分後にはワFW#21ワイズマンが相手のミスをつき、得点を挙げる。16分にはFW#13イエローホーンのゴール裏からのパスをFW#47久保があわせて4点差とした。第3ピリオドは、序盤から攻勢を仕掛け6分に1点を返されたが、8分にゴール前でリバウンドを拾ったFW#18重野が冷静にゴールを挙げて再び5−1の4点差とした。その後は、やや押される展開が続いたがGK#61石川を中心に守りきり、クレインズが5−1のスコアで完勝し、韓国シリーズの連敗を3で止めた。

コメント

【竹内監督】
課題であったディフェンスゾーンの守りがしっかりでき、リズムの良い攻撃に繋がった。パワープレーの精度など、課題はあるが、選手たちの勝ちたい気持ちが強く感じる試合だった。これに満足することなく次の試合でも結果を出したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合はスタートが良く、ゴールも決まり得点差を維持できたので、後半は余裕を持ってプレーすることが出来た。ここ最近、得点力に心配があったが今日の試合で吹っ切れた感じがしたので安心した。次の試合も全員でハードワークして勝利したい。
【FW#18重野選手】
チームが苦しい時に活躍でき、勝利に貢献できたのが良かった。シーズン序盤はチームに迷惑をかける事が多かったので、これから巻き返していきたい。次の試合でも相手を圧倒できるように頑張りたい。

PHOTO

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