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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 2 ハルラ

2014年11月 2日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 0 1 3
シュート数 11 6 11 2 30
アニャンハルラ 1 1 0 0 2
シュート数 10 10 10 2 32

クレインズ得点経過

@55.秋本(21.C・ワイズマン、11.西脇)
A18.重野(13.C・イエローホーン、3.伊藤)
B44.R・ジャックマン(19.佐藤、10.ソンウジェ)

試合内容

第1ピリオド、クレインズがスコアリングチャンスを数回迎えるが得点には至らない。逆に先制したのはハルラ。14分にカウンターから失点し、先制される。しかし、クレインズもFW#21ワイズマンのシュートリバウンドをDF#55秋本が押し込み同点とした。第2ピリオドはお互いにスコアリングチャンスが行き来する展開となった。そのチャンス最初に生かしたのはクレインズ。速攻の形でFW#13イエローホーンが持ち込み、逆サイドから走りこんだFW#18重野に繋ぐと、そのままミドルシュートをゴール右隅に決め、クレインズが2−1の逆転に成功する。しかしハルラも19分にシュートリバウンドを押し込み同点となり、第2ピリオド終了。第3ピリオドの序盤からハルラが猛攻を仕掛けるが、GK#70井上がしっかり守り得点を許さない。両チーム共に得点を挙げることができず、2対2のまま試合は延長戦に突入した。延長戦の開始2分、クレインズはカウンターでFW#10ソンがアタッキングゾーンに走り込み、中央に走りこんだFW#19佐藤がパスを受けると、後ろから逆サイドに走りこんだDF#44ジャックマンがフリーでシュートを叩き込み、クレインズが延長戦を制し、対ハルラ戦を3連勝で終えた。

コメント

【竹内監督】
GKの井上を中心としてチームディフェンスが機能していたので失点を少なくすることができた。辛抱強く戦えたのが勝利に繋がった。次の試合まで時間があるので、しっかりと問題点を修正したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合も昨日と同様、攻められる時間が多かったが、GKの井上を中心に守り、接戦に持ち込むことが出来た。反則が多いなどの課題はあったが、全体的には自分たちのプレーができたゲームだった。
【DF#44ジャックマン選手】
試合を決めるゴールが出来て嬉しい。韓国遠征の序盤は苦労したが、全員でハードワークして、最終的には3連勝で終えることが出来た。少しの間、試合が空くが次の試合に向けて良い準備をしたい。

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