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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 5 フリーブレイズ

2014年11月15日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 0 2
シュート数 13 8 7 28
東北フリーブレイズ 2 1 2 5
シュート数 16 6 11 33

クレインズ得点経過

@21.C・ワイズマン(55.秋本、13.C・イエローホーン)
A26.羽пi18.重野、47.久保)

試合内容

第1ピリオド、両チーム共にパスミスが目立ち、そこからカウンターの応酬となる。お互いにゴールまで詰め寄る展開が続く中、10分にパワープレー中のターンオーバーから先制を許す。クレインズも2分後にパワープレーから、DF#55秋本のパスを、FW#21ワイズマンが豪快に叩き込み、1−1の同点とする。しかし2分後に守りのミスからチャンスを作られ、ゴール前のリバウンドを叩かれて再び1点差にされる。だが、その1分後にクレインズがカウンターからチャンスを作り、FW#18重野からパスを受けたDF#26羽рェシュートを決めて2−2の同点とした。第2ピリオド4分、フリーブレイズがゴール前の混戦から得点し、再びリードを奪われる。この得点を機に試合が膠着し始め、両チーム共にスコアリングチャンスまで至らない。このまま得点は動かず、フリーブレイズ1点リードのまま、第2ピリオドを終える。追いつきたいクレインズだったが、第3ピリオド5分にキルプレーで失点してしまい、2−4の2点差とされる。その後はフリーブレイズの堅い守りを打開できず、残り2分で仕掛けた6人攻撃も失敗に終わり、2−5のスコアで初戦を落とす。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドは良く戦えていたが、第2ピリオドに失点してから流れを渡してしまい、スコアリングチャンスを作ることができなかった。試合を通してターンオーバーが多く、相手に多くのチャンスを与えてしまった。明日の試合に向け、しっかり準備をしたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は前半良い流れを作ったが、先制点を取られ相手のペースになったまま負けてしまった。もっとゴールに繋がるプレーを増やさなければならない。

PHOTO

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