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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 3 アイスバックス

2014年11月16日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 3 0 4
シュート数 15 11 7 33
栃木日光アイスバックス 2 0 1 3
シュート数 18 12 9 39

クレインズ得点経過

@11.西脇(10.ソンウジェ、55.秋本)
A23.大澤(13.C・イエローホーン、47.久保)
B13.C・イエローホーン(3.伊藤、4.坂田)
C9.高木(23.大澤、26.羽пj

試合内容

立ち上がりから押し込まれる展開となる。開始2分にゴール前で相手をフリーにしてしまい、先制点を許すと12分にはキルプレーの1人少ない状態でリバウンドを決められ、2点差とされる。全体的に押されたピリオドだったが、18分過ぎに中盤でのフェイスオフ直後に、パスを受けたFW#11西脇が切り込み、相手に絡まれながらもゴールを決めて1−2とし、第1ピリオドを終える。第2ピリオド4分、クレインズは長い攻撃で相手をディフェンスゾーンに押し込むと、最後はFW#47久保からパスを受けたDF#23大澤がゴール正面から流し込み、クレインズが2−2の同点に追いつく。更に10分にはDF#4坂田のロングシュートのリバウンドをFW#13イエローホーンが叩き込みクレインズが逆転に成功する。13分には中盤を突破したFW#9木が悪い体勢ながらもシュートをゴール左隅にねじ込み、4−2第2ピリオド終了。第3ピリオド、クレインズはシンプルなリスクを冒さないプレーで相手にチャンスを与えない。スコアは動かず終盤まで進み、残り2分で相手が6人攻撃をかける。ピンチはあったがGK#61石川を中心に守り、残り時間12秒で失点するもクレインズが4−3で日光アイスバックスを降し、新横浜シリーズを1勝1敗で終えた。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりはバタバタしていたが、第2ピリオドから攻撃のリズムが良くなってきた。ターンオーバーが多く、まだまだ安定していないが、試合を通してGK石川がピンチでしっかりと守ってくれた。次戦でも結果を出す為にしっかり準備したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は立ち上がりに気を付けてプレーをしようとしたが、あまり良くなかった。結果的には逆転することができたが、課題は残った。しかしミスがありながらも勝利し、勝ち点3を取れたことはとても大きい。
【FW#9高木選手】
結果的に決勝点となった得点を決められて嬉しい。勢いで入れた得点だったが、チームとしても個人としても大きな価値ある得点となった。次の試合でも得点に絡んでいけるように、積極的にゴールに向かっていきたい。

PHOTO

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