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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 3 イーグルス

2014年11月18日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 0 1 4
シュート数 9 7 4 6 1 27
王子イーグルス 0 2 1 0 0 3
シュート数 8 14 11 1 0 34

クレインズ得点経過

@21.C・ワイズマン(44.R・ジャックマン、11.西脇)
B9.高木(13.C・イエローホーン、18.重野)
B13.C・イエローホーン(3.伊藤)
C11.西脇

試合内容

第1ピリオド、互いのスローペースで試合が進み、中盤で行き来する展開となった。お互いにシュートが少なくスコアが動く気配はなかったが、15分にクレインズがパワープレーになると、DF#44ジャックマンが相手ゴール横で逆サイドのFW#21ワイズマンにパスを振ると、豪快に振り抜きクレインズが先制点する。第2ピリオドは、立ち上がりから相手のペースで試合が進み、クレインズは押し込まれる場面が続いた。すると1分30秒に相手の速攻から失点して同点に追いつかれてしまう。この失点を機に王子のペースで試合が進んだが、GK#70井上が好守を見せ追加点を許さない。すると9分にクレインズのカウンターでFW#13イエローホーンからのパスをFW#18重野が技ありのバックパスでFW#9木に繋ぎ、フリーになったFW#9木がゴールを決めてクレインズが苦しい展開ながらも2−1と再びリードする。GK#70井上の好守もあり、このまま第2ピリオドが終わるかと思われたが、19分55秒にカウンターから得点をゆるし、2−2のスコアで第2ピリオドを終えた。第3ピリオド、立ち上がりに不用意なパスをターンオーバーされてカウンターを許すとその流れで防戦一方となる。その流れからピリオド開始40秒で失点し、2−3と逆転されてしまう。その後、流れは王子に傾き、なかなか得点チャンスがなかあったが、10分過ぎにFW#13イエローホーンが単独でサイドからアタッキングゾーンに切り込み、DFをかわして更に相手GKの股を抜く技ありのゴールでクレインズが3−3の同点に追いついた。延長ではクレインズが数回スコアリングチャンスを掴んだが、得点には至らずGWSに突入した。GWSではクレインズ2人目のFW#11西脇が入れると、GK#70井上が相手の3人をシャットアウトし、クレインズがGWSの末に接戦をものにした。次節は29日(土)、30日(日)釧路での王子イーグルス2連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
パワープレーで先制し良い流れで第1ピリオドを終えた。第2ピリオドにターンオーバーから失点し、相手に流れが傾いたが最後はGWSで勝つことができた。まだまだ安定した戦いが出来ていないが次のホームゲームまでに修正して臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合はクレインズのペースで試合を進められたものの、ピリオドの終了間際や、開始直後の失点で追いつかれ、逆転された。悪い流れの中でGWSまでもつれたが、井上の好守に助けられた。
【GK#70井上選手】
試合を通して辛抱強く守ることができた。逆転されて悪い流れの中で得点を取ってくれたので、GWSで無失点に抑えられたのが嬉しい。次の試合でもしっかり守り、チームの勝利に貢献したい。

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