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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 2 イーグルス

2014年11月29日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 0 3
シュート数 13 11 5 29
王子イーグルス 1 0 1 2
シュート数 9 6 5 20

クレインズ得点経過

@13.C・イエローホーン
A11.西脇(10.ソンウジェ、21.C・ワイズマン)
B21.C・ワイズマン(10.ソンウジェ、44.R・ジャックマン)

試合内容

立ち上がりから互角の戦いで試合が進むが、7分にFW#13イエローホーンがサイドからゴール前に流したパックが、相手に当たりゴールとなり、クレインズがラッキーな先制点を挙げる。すると流れはクレインズに傾き、11分にはゴール裏を回ったFW#10ソンがパックを流すとFW#11西脇が叩き込み2−0とする。しかし王子も16分にリバウンドを決め、1点差に迫る。第2ピリオドは序盤に相手に押し込まれる場面が続いたが、徐々にクレインズのペースに持ち込み10分にはパワープレーで、FW#21ワイズマンがロングシュートを決めて3−1とし再び2点差となる。第3ピリオドはクレインズがシンプルなプレーで相手に隙を与えずに、時間を使いながら2点差を維持する。決定機を与えないで中盤まで来たが、10分過ぎにカウンターから失点し1点差に迫られる。残り時間をクレインズはGK#70井上を中心に守りきり、3−2のスコアで勝利した。

コメント

【竹内監督】
シンプルにプレーすることにより、守る時間が短かったのでリズムの良い攻撃に結び付けることができた。課題であったパワープレーでも得点ができ、流れがクレインズに傾いていた。3ピリに入り守勢に回ることが増え、スコアリングチャンスが少なかったので、60分通していい内容で戦うことが課題である。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は全体的に良かった。システムも機能し、味方へのサポートも早かった。反省点はピリオドの終盤や試合後半に失点が続いている点で、そこはしっかり修正して次の試合に臨みたい。
【FW#21ワイズマン選手】
負けられない相手とのゲームで結果を出せた。自分の成績よりもチームが勝てたことが大きい。明日の試合を勝って今日の勝利を、より価値のあるものにしたい。明日も結果を出したい。
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