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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 4 イーグルス

2014年11月30日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 0 0 3
シュート数 11 6 5 22
王子イーグルス 1 1 2 4
シュート数 14 17 20 51

クレインズ得点経過

@21.C:ワイズマン(10.ソンウジェ、11.西脇)
A11.西脇(21.C・ワイズマン)
B13.C・ワイズマン(19.佐藤)

試合内容

立ち上がりからクレインズが攻め込む場面が多く、4分にFW#10ソンのパスを受けたFW#21ワイズマンが相手GKの肩口を抜いて先制する。12分には、FW#21ワイズマンがゴール前で完全にフリーになったFW#11西脇に繋ぐと、GKを冷静にかわしてゴールを決めてスコアを2−0とし、更には14分にFW#19佐藤のパスを受けたFW#13イエローホーンがフリーで持ち込みゴールを決めクレインズが3-0とした。しかし、直後にイーグルスに1点を返され、3−1で第1ピリオドを終えた。第2ピリオドから試合は徐々にイーグルスが試合を支配し始める。開始3分にキルプレーからで失点し、1点差に迫られる。その後も攻められる場面が続いたがGK#61石川が踏ん張り、得点を許さず3−2で第2ピリオド終了。第3ピリオドもイーグルスが攻め込み、クレインズが凌ぐ展開が続く。すると7分、カウンターを許すと、その流れからリバウンドを叩かれ、ついに3−3の同点に追いつかれてしまう。その後もクレインズは押し込まれる展開が続き、試合終了50秒前にミドルシュートを叩き込まれ、土壇場で3−4の逆転を許してしまう。最後に、クレインズは6人攻撃を仕掛けたものの得点には至らず3−4で敗れた。次節は、全日本選手権をはさんで13日から帯広・釧路でのハルラ2連戦。

コメント

【竹内監督】
3点リードし流れはクレインズにあり、その流れをイーグルスに渡したくなかったので1ピリ終了間際の失点は悔やまれる。第2ピリオドに入ると不用意なターンオーバーや、DFの無茶な攻撃参加から流れが徐々に悪くなってきた。第3ピリオドに決められた決勝点は、完全な守りのミスである。しっかり修正し全日本選手権に臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
3点差を逆転されてしまい、釧路のファンの前で非常に情けない試合をしてしまった。自分達のミスで相手にチャンスを与え、悪い流れを作ってしまった。次の試合は全日本選手権なので、今日の試合をしっかり反省し、大会までにしっかり修正したい。
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