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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 6 - 4 ハルラ

2014年12月13日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 1 2 6
シュート数 13 11 9 33
アニャンハルラ 2 0 2 4
シュート数 11 18 15 44

クレインズ得点経過

@13.C・イエローホーン(47.久保、18.重野)
A18.重野(3.伊藤)
B47.久保(3.伊藤、13.C・イエローホーン)
C11.西脇(4.坂田、9.高木)
D11.西脇(9.高木、55.秋本)
E21.C・ワイズマン(11.西脇、55.秋本)

試合内容

立ち上がり44秒に相手のカウンターから失点してしまう。だが5分にパワープレーでFW#13イエローホーンが決めて追いつくと、8分にはFW#18重野が、11分にはFW#47久保が立て続けにキルプレーで得点し、クレインズが2点差とした。15分に相手のショートが味方DFに当たって角度が変わる不運な失点で1点差に詰め寄られ第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはクレインズの反則が多く、相手のペースとなったがキルプレーをGK#61石川を中心に守り抜き、得点を与えない。逆にクレインズはFW#9木のパスをFW#11西脇があわせて得点し、再び2点差する。第3ピリオドはハルラが攻勢に出るもクレインズが守り、得点を許さない。14分にFW#11西脇がリバウンドを叩きこの日2点目のゴールで3点差とし試合を決定づけたかに思ったが、直後に失点し、更に残り2分で得点を許して5−4の1点差に詰め寄られた。相手はGKを上げて6人攻撃をかけてきたが、逆にFW#11西脇からパスを受けたFW#21ワイズマンが無人のゴールに流し込み、クレインズが6−4で勝利した。

コメント

【竹内監督】
ペナルティー続きの試合だったが、速いプレッシャーをかけて時間的に余裕を与えなかったのが良かった。我慢強く戦い勝利できたのは収穫であった。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は試合を通して反則が多く、失点すると流れが相手にいってしまうような場面で守れたことが勝因だと思う。GKの石川を中心に守り勝つクレインズの試合ができた。次の試合でも継続できる様にしたい。
【FW#11西脇選手】
立ち上がりに失点してしまったが、気持ちを切り替えて戦って逆転し、GKを中心に守り勝つことが出来た。明日もチームに貢献できるように、どんどんゴールに向かって、得点します!
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