null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 6 - 2 アイスバックス

2014年12月21日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 2 1 6
シュート数 8 7 16 31
栃木日光アイスバックス 1 1 0 2
シュート数 8 11 5 24

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(55.秋本、47.久保)
A26.羽пi13.C・イエローホーン、9.高木)
B9.高木(18.重野、26.羽пj
C18.重野(3.伊藤、9.高木)
D44.R・ジャックマン(19.佐藤、30.春田)
E18.重野(3.伊藤、13.C・イエローホーン)

試合内容

年内のホーム最終戦は、立ち上がりの4分守備の乱れからパックを回されシュートを打たれると、ゴール前で角度を変えられて先制を許す。しかし、7分にDF#44ジャックマンのロングシュートが決まり同点に追いつくと、1分後には速攻からDF#26羽рェ決めて逆転、更に15分にはFW#9木がリバウンドを押し込み3−1としクレインズが2点のリードを奪う。第2ピリオド1分過ぎ、クレインズはキルプレーから失点するが、11分にFW#18重野がシュートリバウンドを決めて再び2点差とする。更にDF#44ジャックマンがこの日2点目となるロングシュートを決めてスコアは5-2となる。第3ピリオド開始3分、FW#18重野が再びシュートリバウンドを決めて6−2の4点差とし、試合を大勢を決めた。その後、クレインズは危なげなくリードを守り、6−2で快勝した。次節は27日、28日の苫小牧・札幌での王子イーグルス2連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
昨日の反省からより前線でパックを奪うために、運動量を上げるホッケーを目指した。選手たちはそれを理解し良いパフォーマンスをしてくれた。課題のパープレーでも得点することができ、ほぼ満足のいく内容であった。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は昨日の負けから学び、先制されてからも焦らずに自分達のプレーを実行する事ができた。次も今日のような試合ができれば結果がついてくると思う。久々に釧路のファンの前で勝利で来て良かった。
【FW#18重野選手】
前日からの嫌な流れを断ち切ることができて良かった。チームとしても良い流れで試合ができたと思うし、個人的にもゴールの欲しいところで得点に絡む事ができたのが良かった。2得点出来たものの、チャンスはもっとあったので、もっとしっかり決められるようにしたい。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null