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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 4 イーグルス

2014年12月27日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 0 0 3
シュート数 6 9 12 1 0 28
王子イーグルス 2 0 1 0 1 4
シュート数 12 11 8 4 1 35

クレインズ得点経過

@18.重野(13.C・イエローホーン、3.伊藤)
A9.高木(13.C・イエローホーン、18.重野)
B79.坂上(11.西脇)

試合内容

イーグルスとの2連戦は、試合開始から相手のペースで試合が進み、ピンチが続くがGK#61石川が好セーブで得点を許さない。しかし、8分にリバウンドを叩かれ先制点を許すと、15分にはパスカットから失点し、0−2の2点差とされた。クレインズも17分にDF#3伊藤がゴール前に放り込み、FW#18重野が押し込んで1点差に迫る。第1ピリオドのほとんどを相手に支配されたが、GK石川が1失点に抑える。第2ピリオドは、徐々にクレインズが流れを取り戻し、パスも繋がるようになってくると、6分にはFW#9木がミドルシュートを豪快に叩き込み2−2の同点とした。クレインズはピリオド後半に反則で2名の退場者を出してしまい、GK以外のプレイヤーが全部で13人と苦しい展開になるが、交代の回転を速くし、シンプルなプレーに徹するとこれが功を奏し、ペースがクレインズに傾く。すると4分にカウンターでFW#11西脇からパスを受けたFW#79坂上が右肩口を抜き、クレインズが逆転に成功する。しかし7分に失点し追いつかれてしまう。その後はクレインズが攻め込む場面が多く見られたが、得点には至らず3−3のスコアで延長戦へ突入した。延長戦では決着がつかず、試合はGWSへ。両チームとも6人目まで進んでも勝負は決まらなかったが、王子の7人目がゴールを決めて試合終了。クレインズはGWS合戦の末に敗れた。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドは守りが甘くなり、チャンスを与えてしまったが、第2ピリオドからはプレーも落ち着いて同点に追いつくことができた。退場者が出て選手が少なくなったなかで逆転までこぎ着けたのは評価でき、明日に繋がる内容だった。明日は勝ち点3を目指す。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は先制点を取られ、反則もこちらが多くて我慢する時間帯が続いたが、徐々に自分たちのペースに持っていくことができた。明日はこのプレーをそのままに最後には勝ちたい。
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