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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 1 イーグルス

2014年12月28日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 1 0 1 2
シュート数 11 13 10 1 1 36
王子イーグルス 0 0 1 0 0 1
シュート数 11 7 10 2 0 30

クレインズ得点経過

@11.西脇(18.重野、36.高見)
A11.西脇

試合内容

年内最終戦は札幌市月寒体育館で行われた。GKを除くプレイヤーが13人と少ないクレインズは、リスクを減らしたシンプルなホッケーを序盤から展開した。積極的な相手のチェックにもシステムが機能しており隙を与えない。得点こそ無かったもの、失点もせず思惑通りのロースコアの展開に持ち込んだ。第2ピリオドもクレインズは終始シンプルなホッケーに徹した。相手の反則が多く、パワープレーが続いたが得点には至らない。結局、0−0の同点で第2ピリオドを終えた。第3ピリオド4分、ついに試合の均衡が破れる。相手のシュートリバウンドが決まって1点ビハインドとなる。その後追いつきたいクレインズは攻勢をかけるが、なかなか得点が奪えないまま時間が過ぎていく。残り1分でGKを上げて6人攻撃をかけ、FW#18重野がFW#36見に繋ぐと逆サイドのFW#11西脇が残り31秒でゴールを決めて、クレインズが土壇場で1−1の同点に追いついた。延長戦でも試合は決まらず、勝負は2日連続でGWSへ。お互い3人目を終えても勝負は決まらなかったが、クレインズ4人目のFW#11西脇が決めてクレインズが激戦を制した。次節は1月5日(月)中国・ハルビンでのチャイナドラゴン3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
セットを3つ組めない陣容で臨んだが、選手達はリスクの少ないホッケーを実践してくれた。ベテランと若手が、それぞれの持ち味を発揮して勝てたことは今後の試合にも繋がってくると思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は昨日と同様に人数の少ない中、ロースコアで試合を進めることができた。昨日の試合で最後に競り負けたので、その借りを返すことが出来てよかった。
【FW#11西脇選手】
GKを含めたメンバー15人で試合に臨み、勝つことができて嬉しい。厳しい試合が予想されたがチーム一丸となって戦い、勝てたことは非常に価値があると思う。年明けの試合でも今日の様にしっかり戦えれば上位が見えてくると思うので頑張りたい。
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