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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 7 - 6 ドラゴン

2015年1月 5日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 1 2 1 7
シュート数 15 16 18 4 53
チャイナドラゴン 0 2 4 0 6
シュート数 10 12 15 4 41

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(13.C・イエローホーン、11西脇)
A23.大澤(19.佐藤、10.ソンウジェ)
B9.高木(3.伊藤、13.C・イエローホーン)
C13.C・イエローホーン(3.伊藤、26.羽пj
D10.ソンウジェ(23.大澤、30.春田)
E11.西脇(47.久保、23.大澤)
F18.重野(3.伊藤、47.久保)

試合内容

中国ハルビンでのチャイナドラゴン第4戦は、第1ピリオド開始からクレインズが攻め込む展開となる。9分にパワープレーでDF#44ジャックマンが先制点を挙げると、14分にはDF23大澤が、16分にはFW#9木がゴールを挙げ、クレインズが3点差をつけ試合を優位に進める。相手の攻撃も単発に終わり、クレインズが危なげなく3点差で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始1分にパワープレーでFW#13イエローホーンが得点し、4−0とする。その3分後、ターンオーバーからカウンターを許し、更にその30秒後にも失点し4−2の2点差に迫られる。流れが相手に傾き攻め込まれる機会が増えてきたが、2点差のまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオド開始3分ゴール前のマークミスから失点し1点差に迫れる。8分にはディフェンスゾーンのフェイスオフ直後にマークを外してしまい失点し、ついに4−4の同点に追いつかれてしまう。更に11分にも失点し5連続失点でスコアは4−5と逆転を許してしまう。だがクレインズは13分にFW#10ソンが決め、14分にFW#11西脇のミドルシュートで6−5の逆転に成功する。しかし、相手の6人攻撃を守りきることができず、6−6の同点に追いつかれる。そのまま延長戦へ突入し、延長ではクレインズが終始押し気味の展開となり、3分にFW#47久保からのパスをFW#18重野が決めて、なんとか延長で勝利した。

コメント

【竹内監督】
リスクのあるプレーをし、相手に多くのスコアリングチャンスを与えてしまった。明日はしっかり戦い、60分勝ちを目指す。
【FW#19佐藤キャプテン】
点差がついてから自分たちのプレーを出来なくなり、逆転を許してしまった。最終的に勝つことはできたが、やってはいけない内容の試合をしてしまった。明日の試合では最初から最後まで安定した試合運びをしたい。
【FW#18重野選手】
試合には勝ったが、課題が残る試合となった。精神的な緩みがこの結果を招いたと思う。試合が終わるまで気持ちを切らさずプレーしなくては勝ち続けていくことができない。今日の試合を忘れず、今後の糧にしたい。
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