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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 8 - 0 ドラゴン

2015年1月 6日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 4 2 8
シュート数 14 12 13 39
チャイナドラゴン 0 0 0 0
シュート数 5 7 10 22

クレインズ得点経過

@36.高見(55.秋本)
A55.秋本(47.久保、11.西脇)
B13.C・イエローホーン(26.羽пA3.伊藤)
C13.C・イエローホーン(9.高木、18.重野)
D47.久保(11.西脇、44.R・ジャックマン)
E18.重野(26.羽пA13.C・イエローホーン)
F19.佐藤(10.ソンウジェ、30.春田)
G13.C・イエローホーン(18.重野、44.R・ジャックマン)

試合内容

チャイナドラゴン第5戦は、試合開始からクレインズがパックを支配し、攻め込む展開となる。10分にDF#55秋本からパスを受けたFW#36見が切り込み、ゴール横の角度の無い場所から打ったシュートは相手GKの脇を抜けクレインズが先制する。15分にはFW#47久保からのパスで抜け出したDF#55秋本が、GKをかわして冷静にパックを流し込み追加点を奪う。第2ピリオドもクレインズが終始攻め込む展開となった。10分にパワープレーでFW#13イエローホーンがミドルシュートを決めると、1分後に再びFW#13イエローホーンがパワープレーゴールを決める。その後は、FW#47久保、FW#18重野がパワープレーで得点し、第2ピリオドはクレインズがパワープレーで4得点を挙げた。第3ピリオド2分、FW#19佐藤がミドルシュートを肩口に決めて7点差とすると、5分にはFW#13イエローホーンがハットトリックとなる3点目を決める。第3ピリオドから相手もチャンスを掴みかけたが、GK#70井上の好守もあり得点を許さず、クレインズが8−0の完封勝利を収め、GK#70井上もキャリア初の完封となった。

コメント

【竹内監督】
守りから攻撃のリズムを作り、相手にチャンスを与えなかった。内容の伴った勝利で収穫がたくさんあった。明日も継続して勝利を目指したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の試合の反省を活かし、全てのピリオドでリードできるようにプレーした。その結果、GK井上自身初の完封勝利で終えることができた。次の試合でも今日の様にプレーしたい。
【FW#13イエローホーン選手】
試合前にチームで決めたゲームプランを全員が実行し、結果を出すことが出来た。明日の試合でもゲームプランを遂行して勝利したい。
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