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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 2 ハルラ

2015年1月24日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 1 0 1 3
シュート数 12 5 15 1 1 34
アニャンハルラ 2 0 0 0 0 2
シュート数 8 8 4 5 0 25

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(23.大澤、19.佐藤)
A13.C・イエローホーン(18.重野、9.高木)
B36.高見

試合内容

東伏見での日韓集結シリーズ、初日はハルラとの対戦。試合開始3分、相手の速攻からミドルシュートを決められ先制を許すと、30秒後にも速攻から失点し、あっという間に0−2の2点差とされてしまう。その後も押される展開が続いたが、なんとか耐えると、12分にパワープレーでDF#44ジャックマンがロングシュートを叩き込む。その後流れは膠着し、スコアが動かないまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはお互いに守りを意識し、中盤での展開が続く。両チーム共に決め手を欠き、1−2のスコアのまま第2ピリオドを終えた。早く追いつきたいクレインズは攻勢に出る。相手に疲れが見え始め、クレインズが攻め込む場面が多くなると、13分にFW#13イエローホーンが個人技でDFを抜き去り、豪快に肩口を抜いてクレインズが2−2の同点に追いつく。その後も攻勢をかけたが得点には至らず、試合は延長戦へ突入した。試合は延長戦でも決まらずGWSへ。クレインズ1人目の見が相手GKの股を抜き、得点をすると、GK#61石川が無失点で守り抜き、クレインズがGWSの末、勝利した。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりの連続失点で少しバタついたが、1点返してからは我々の流れになってきた。粘って終盤に追いつき、GWSで結果を出したのは今後に繋がる。
【FW#19佐藤キャプテン】
序盤に失点をしたが、その後は耐えながらチャンスを待った。後半で追いつき競り勝つことができた。反則数を減らすことができれば、もっと試合を有利に進められるはず。
【FW#36高見選手】
試合を決めるゴールを決められて良かった。これからずっと負けられない試合が続くので、しっかり戦い上位を目指して行きたい。

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