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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 5 ハイワン

2015年1月25日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 0 2 2
シュート数 15 22 13 50
High1 3 1 1 5
シュート数 17 18 16 51

クレインズ得点経過

@13.C・イエローホーン(18.重野、9.高木)
A13.C・イエローホーン(18.重野、9.高木)

試合内容

2日目はハイワンと対戦、試合開始30秒、相手の速攻からチャンスを作られ失点してしまい、昨日に続き追う展開となる。10分にも失点し、2点差とされると、16分にも失点しスコアは0−3となる。やや押し気味だったが、少ないチャンスを得点され、苦しい展開となった。第2ピリオドは落ち着いたスタートとなり、徐々にクレインズが攻め込む場面が増えてきたが、7分にカウンターからリバウンドを叩かれ0−4とされる。点差を詰めたいクレインズだったが攻撃も単発に終わり、得点には至らず第2ピリオドを終えた。4点のビハインドでむかえた第3ピリオドは、開始50秒、FW#18重野からのパスをFW#13イエローホーンがシュートを放ち、リバウンドを押し込みクレインズが1点を返す。18分に再びFW#18重野のパスをFW#18イエローホーンが決めて2点差に迫る。クレインズはGKを上げて6人攻撃を試みるが、逆に失点をしてしまい、2−5のスコアで60分が終了した。これで通算成績は23勝17敗 勝点65で5位のままで残りは7試合となった。次節はユジノサハリンスクでのサハリン3連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドはシュートを打っているものの、攻撃が単調でスコアに結びつかない中、逆にハイワンには速攻から数的優位を作られ失点を重ねてしまった。FWの守る意識がもっと必要である。
【FW#19佐藤キャプテン】
第1ピリオドで3失点し、それを返すことができなかった。相手の強みを知っていながら、そこに得点されてしまった。守りの意識が低かったのが原因だと思う。
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