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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 7 サハリン

2015年2月 3日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 2
シュート数 6 10 13 29
サハリンアイスホッケーチーム 3 2 2 7
シュート数 14 7 14 35

クレインズ得点経過

@13.C・イエローホーン(23.大澤、9.高木)
A21.C・ワイズマン(13.C・イエローホーン、11.西脇)

試合内容

サハリン最終戦、試合開始から相手に攻め込まれる展開となり、6分に先制されると、9分、17分と失点を重ね、0−3と3点差をつけられる苦しい展開となる。その後も攻撃の糸口が掴めないまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオドに入って、クレインズにもスコアリングチャンスが出てきたが、7分に失点し4点差に、更に11分にも失点し5点差とされてしまう。クレインズも16分にFW#9木のパスを受けたFW#13イエローホーンがミドルショートを叩き込み1点を返すも、他のチャンスを生かし切れず、4点差で第2ピリオドを終えた。第3ピリオドもクレインズのスコアリングチャンスが多くあったが、8分にワイズマンの得点のみに留まる。その後2点を失い、最終的にスコアは2−7の大差で完敗し、サハリン3連戦を3連敗で終えてしまった。これで43試合を終了し通算成績は23勝21敗 勝点65で順位は6位のまま。次節は10日、11日にプレーオフ進出をかけて、ホーム釧路でのハイワン2連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
プレーオフ進出の為にサハリン最終戦でなんとか勝ち点を取りたかった。サハリンのコンディションも非常に良かったが、我々のスコアリングチャンスをなかなか活かす事が出来ず、流れを引き寄せられなかった。釧路に戻ってホームでのラスト4試合に向けて準備を整え全てを出し切りたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は序盤から追いかける展開になり、後半で反撃に出たがチャンスを生かし切れず逆に相手に追加点を与えることになってしまった。決定力不足が露呈した試合となってしまった。
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