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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2014-2015 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 2 ハイワン

2015年2月11日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 2 0 5
シュート数 15 10 5 30
High1 1 1 0 2
シュート数 6 10 15 31

クレインズ得点経過

@44.R・ジャックマン(18.重野、9.高木)
A11.西脇(21.C・ワイズマン、3.伊藤)
B3.伊藤(10.ソンウジェ、21.C・ワイズマン)
C36.高見(8.今、23.大澤)
D18.重野(44.R・ジャックマン、21.C・ワイズマン)

試合内容

ハイワン第6戦は、試合開始からクレインズの足がよく動き、優勢に試合を進める。すると7分、FW#9木からパスをFW#18重野がゴール前に詰めたDF#44ジャックマンに繋ぎ、クレインズが先制する。更に1分後、FW#21ワイズマンのパスをFW#11西脇が転びながらも叩いて追加点を挙げる。14分にキルプレーで1点を失ったが、その直後にDF#3伊藤のゴールが決まり、2点のリードで第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始3分、FW#8今からのパスをFW#36見がバックハンドで肩口を抜いて得点すると、10分にはFW#18重野がパワープレーでリバウンドを押し込み5−1とした。第2ピリオド終了5秒前にキルプレーで失点したが、3点差で第2ピリオドを終えた。第3ピリオドは、やや押し込まれる展開となったがGK#70井上の好守で得点を許さず、スコアは動かないまま5−2のスコアで60分が終了し、プレーオフ進出に微かな望みを繋いだ。

コメント

【竹内監督】
昨日の反省でもあった攻撃から守りへの体制がしっかりとれていた。ターンオーバーが多かったのと、PKでの勿体無い失点はあったが、おおむね我々が目指すホッケーができたと思う
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の反省を活かし、ひとりひとりがポジションの責任を果たすという決意のもと、クレインズらしい勝ち方ができた。残り2試合も今日の様なプレーをしなければならない。
【FW#18重野選手】
昨日は不甲斐ない試合をしてしまったので、今日はいつも以上に気持ちを入れてプレーした。チームは苦しい状況にあるが、これからもハードワークでチームに貢献したい。
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