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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 4 サハリン

2015年9月 8日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 0 0 3
シュート数 13 12 9 1 0 35
サハリンアイスホッケーチーム 1 2 0 0 1 4
シュート数 10 13 9 1 1 34

クレインズ得点経過

@11.西脇(4.坂田、77.梁取)
A18.重野(11.西脇、4.坂田)
B48.上野(55.秋本、36.高見)

試合内容

第1ピリオドに両チーム合わせて12個の反則がある荒れた展開となった。両チーム共にパワープレーのチャンスを活かせない中、先制したのはクレインズ。DF#4坂田がシュート気味にゴール前へ流したパックにFW#11西脇が合わせて先制をする。しかしサハリンも15分に個人技でDFを突破し、ブレイクアウェイを決めて1-1の同点とされる。第2ピリオド5分、クレインズは5対3のパワープレーでゴール横から#11西脇が逆サイドに流したパスに、FW#18重野があわせて再びリードを奪う。しかしサハリンも11分に5対3のパワープレーでロングシュートを叩き込み、同点に追いつくと、13分には速攻から失点し逆転を許してしまい2-3で第2ピリオドを終えた。追いつきたいクレインズは攻勢をかけるが相手GKの好守に阻まれ、なかなか得点することができない。しかし11分にFW#48上野がゴール前のこぼれ球に反応し、クレインズが3-3の同点に追いつく。その後スコアは動かず同点で延長戦へ突入した。延長でも試合は決まらず、試合はGWSへ。サハリンの一人目に決められたがクレインズはFW#48上野、FW#11西脇、FW#20ラビットの3人が決めることができずにGWSの末に敗れ、サハリン3連戦を1勝2敗で終えた。

コメント

【竹内監督】
ゲーム開始から両チームとも反則が重なり、リズムを作ることが難しかった。同一カード3戦目であり、守りを中心に戦い方も良くなってきた。勝ちたかったゲームではあるが、1点ビハインドを粘りで追いつき、延長そしてGWSに持ち込めたのは、今後に大いに活きてくると思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は両チーム共に反則の多い立ち上がりになり、クレインズにもかなりのチャンスがあったが、そこを決められなかったことは今後の反省材料となった。終盤に粘りを見せ、追いつくことができたのは次の試合に繋がる部分だと思う。
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