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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 7 - 2 フリーブレイズ

2015年9月12日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 3 2 7
シュート数 10 6 11 27
東北フリーブレイズ 0 1 1 2
シュート数 2 6 6 14

クレインズ得点経過

@11.西脇(77.梁取、4.坂田)
A92.池田(4.坂田、30.春田)
B48.上野(55.秋本、20.w・ラビット)
C8.今(9.高木)
D28.J・ラベッキオ(77.梁取、11.西脇)
E18.重野(77.梁取、28.J・ラベッキオ)
F28.J・ラベッキオ(18.重野、26.羽пj

試合内容

ホーム釧路開幕戦はフリーブレイズとの2連戦、その初戦、先制したのはクレインズ。3分にDF#77梁取のロングパスから抜け出したFW#11西脇がDFに絡まれながらもシュートをねじ込んだ。15分にはFW#92池田がミドルシュートを決めて、アジアリーグ初ゴールでクレインズが2-0の2点差とした。第1ピリオドは相手のシュートを2本に抑え、攻めと守りでクレインズが相手を圧倒した。第2ピリオド2分、FW#20ラビットのパスを受けたFW#48上野がサイドからミドルシュートを決め、5分にはFW#8今がゴール前のこぼれ球を叩き込み、更には7分にはFW#28ラベッキオがリバウンドを押し込みクレインズが5-0と5点差にリードを広げた。17分にDFに当たる不運な失点があったが、4点リードで第2ピリオドを終えた。第3ピリオド開始1分に、またも味方DFに当たって失点してしまうが、8分にはパワープレーでFW#18重野がミドルシュートで肩口を抜き、19分にはFW#28ラベッキオがダメ押しの7点目を挙げ、最終的にクレインズが7-2のスコアで東北フリーブレイズを下し、釧路開幕戦を勝利で飾った。

コメント

【竹内監督】
早いプレッシャーから自陣で守る時間を少なくし、攻撃にかける時間を多く作れた。パワープレーを効果的にスコアに結び付け、終始試合の主導権を握ることができた。試合の中盤でリスクのあるプレーをあえて選択し、相手にチャンスを与えてしまっていたので、そこをしっかりコントロールしたい。

【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は先制出来た事と、反則を我慢して自分達のからのピンチを少なくできた事が勝因だったと思う。次の試合も自分達のホッケーをしっかりとやっていきたい。
【FW#92池田選手】
釧路開幕ということで、自分の中でモチベーションが上がっていました。ゴールを決めることを常に考え、今シーズンの目標に2桁ゴール2桁アシストというものを掲げたので、そのスタートを切ることができ安心しています。これからもポイントを重ね、チームの二冠に貢献したいと思います。
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