null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 2 フリーブレイズ

2015年9月13日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 1 0 1 3
シュート数 10 11 11 1 1 34
東北フリーブレイズ 0 2 0 0 0 2
シュート数 4 9 10 4 0 27

クレインズ得点経過

@28.J・ラベッキオ(11.西脇、4.坂田)
A48.上野(55.秋本、20.W・ラビット)
B11.西脇

試合内容

第2戦は、試合開始から両チームともにリスクが少ないプレーを選択し、中盤での攻防が多くなった。クレインズがやや優勢に試合を進めたが決定力に欠き、スコアは動かず0-0で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド8分、相手のロングパスでDFラインを突破され、そのままGKとの1対1で決められて先制を許す。しかし直後に得たパワープレーで、FW#28ラベッキオがゴール裏を駆け上がりシュートを決めクレインズが1-1の同点に追いついた。だが17分に一人少ないキルプレーで失点し、1-2とリードを許したまま第2ピリオドを終えた。早く追いつきたいクレインズは、攻勢に出るが得点には至らない。残り10分を切ったところでセットの組み換えなど策を講じると攻撃にリズムができ、14分にはFW#48上野がリバウンドを押し込み2-2の同点に追いつく。そのままスコアは動かず延長戦に突入した。延長でも試合は決まらず、試合はGWSへと突入する。互いに3人では決まらずサドンデスに突入したがFW#11西脇が決めてクレインズが接戦を制し、釧路開幕シリーズを連勝で終えた。

コメント

【竹内監督】
なかなか得点を奪えない中、リスクのあるプレーを連発しリズムに乗れなかった。終始追いかける展開であったが、第3ピリオドに追いつきGWSで勝てたのは最高の収穫であった。選手たちのレベルアップに繋がったと確信している。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は序盤に自分達のやるべき事を全うできず流れに乗れなかったが、後半は良くなり勝ちに繋がった。接戦をものにしていかなければ上位進出は難しいので今日の様な勝ちは大きい。
【FW#11西脇選手】
試合中パワープレーやチャンスで得点することが出来なかったが、チーム全員で戦い、最終的に勝てたので良かったです。これからもGKを中心にチーム一丸となって戦っていきます!
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null