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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 3 ハイワン

2015年9月15日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 0 0 2
シュート数 14 14 12 3 43
High1 1 0 1 1 3
シュート数 7 5 5 2 19

クレインズ得点経過

@77.梁取(28.J・ラベッキオ、92.池田)
A28.J・ラベッキオ(18.重野)

試合内容

釧路でのハイワン第1戦、立ち上がりからクレインズが押す展開になるも、8分にターンオーバーから失点を許し先制される。流れが悪くなり、守備も攻撃もチグハグな状態。リズムを掴めず0-1の第1ピリオドを終えた。第2ピリオドもクレインズが押す展開になるが、決め手に欠いてなかなか得点には至らない。しかし、11分にカウンターからFW#28ラベッキオがシュートを放つと、ゴール前に走り込んだDF#77梁取に当たり角度が変わるラッキーなゴールでクレインズが1-1の同点に追いつく。得点後、クレインズは動きが良くなり、14分にはキルプレーでFW#28ラベッキオが得点しクレインズが2-1と逆転した。リードを守りたいクレインズは、シンプルなプレーに徹し攻撃の隙を与えて無かったが、7分に自陣でミスが続き失点し、2-2の同点に追いつかれてしまう。再びリードを奪いたいクレインズは攻勢に出るが得点はできず試合は延長戦に突入した。延長序盤からクレインズの優勢が続いたが、4分に相手にカウンターからチャンスを作られ、最後はリバウンドを押し込まれてしまい2-3のスコアで敗れた。

コメント

【竹内監督】
立ち上がり相手の深いゾーンでプレーするべきだったが、第1ピリオドはターンオーバーが多くリズムが悪かった。第2ピリオドからはシンプルなプレーに徹し流れのいいプレーを数多く作れた。5人対3人のパワープレーで追加点が欲しかったが決めきれなかった。明日は選手たちがやるべきことを60分続けられるかが課題である。
【FW#19佐藤選手】
今日の試合はスタートの悪さを最後まで取り戻すことができないで負けてしまった。一度は逆転したものの、リードを守れず負けてしまった。次の試合は相手のペースで試合をするのではなく、自分達のペースを作る試合をしなければならない。

PHOTO

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