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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 2 ドラゴン

2015年9月24日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 1 1 5
シュート数 16 14 8 38
チャイナドラゴン 1 0 1 2
シュート数 7 6 7 20

クレインズ得点経過

@48.上野(20.W・ラビット、55.秋本)
A28.J・ラベッキオ(18.重野、11.西脇)
B47.久保(20.W・ラビット、55.秋本)
C55.秋本(20.W・ラビット)
D48.上野(47.久保、20.W・ラビット)

試合内容

チチハルでの、チャイナドラゴン3連戦。初戦は試合開始2分、クレインズはFW#20ラビットからのパスをFW#48上野が決めて先制すると、4分にもFW#28ラベッキオが得点し、試合の主導権を握り優勢に試合を進める。しかし10分に反則でキルプレーになると相手のシュートがゴール前の選手に当たり角度が変わる不運なゴールで1点差とされたが、すかさず12分にFW#47久保が得点し2点差として第1ピリオドを終えた。第2ピリオドもクレインズが試合を支配し、スコアリングチャンスを幾度と迎えるが得点には至らない。12分にFW#20ラビットのゴール裏からのパスを切り込んできたDF#55秋本が合わせて得点する。第2ピリオドはこの1点に止まり4-1のスコアでこのピリオドを終えた。第3ピリオドはクレインズが押し気味に試合を進めるも膠着した内容になり、中盤での展開が多くなった。12分にFW#48上野がリバウンドを押し込み4点差としたが、15分にカウンターから失点しスコアは5-2となり、そのまま試合終了。中国での初戦を勝利で飾った。

コメント

【竹内監督】
常にリードを保ったままの展開だったが、流れが良くない時間帯があった。不用意なターンオーバーからスコアリングチャンスを奪われているので、次戦は今日よりレベルアップした試合をしたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合はGKの大嶋が今季初試合、DFの山崎がリーグデビュー戦だったので、チーム全員が良いスタートを切れるように全力を尽くした。結果も出たので次の試合ではもっと向上できるように頑張りたい。
【FW#48上野選手】
スタートを意識して臨んだので先制点を挙げることができて良かった。前の試合後からセット内で細かい修正点を話し合い修正した結果、セットで4得点でき、非常に収穫のある試合だった。次の試合でも緩めることなくどんどんゴールを重ねていきたい。
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