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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 6 - 5 ドラゴン

2015年9月26日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 2 1 6
シュート数 14 7 10 31
チャイナドラゴン 2 1 2 5
シュート数 6 6 4 16

クレインズ得点経過

@48.上野(20.W・ラビット、55.秋本)
A19.佐藤(29.入倉、76.山崎)
B28.J・ラベッキオ(18.重野、11.西脇)
C48.上野(55.秋本)
D11.西脇(18.重野、28.J・ラベッキオ)
E47.久保(48.上野、22.J・クレイグ)

試合内容

2戦目、立ち上がりに反則でキルプレーを迎えると、これを決められ先制を許してしまう、更に5分にはパワープレーのチャンスだったが、失点し2点差とされた。しかし直後の5分にFW#48上野が決めて1点差とすると、7分にはFW#29入倉のシュートリバウンドをFW#19佐藤が押し込み2-2の同点に追いつく。15分にはカウンターから2対1の形になると、FW#18重野がFW#28ラベッキオに繋ぎ逆転に成功する。逆転して迎えた第2ピリオドだったが、立ち上がりに連続で反則を犯し、3人対5人のキルプレーになると、豪快にミドルシュートを叩き込まれ同点とされる。しかし6分にFW#48上野がキルプレーながら単独で切り込み得点を決めると、11分にはパワープレーでFW#28ラベッキオ、FW#18重野と繋ぎ、最後はFW#11西脇が合わせる完璧なゴールで2点差をつけて第2ピリオドを終えた。リードを守りたいクレインズだったが、第3ピリオド開始から反則が嵩み、キルプレーが続くと、4分にキルプレーで失点し1点差に迫られる。その後は逆に相手に反則が続きパワープレーが続くと、10分にFW#47久保がFW#48上野のリバウンドを押し込み6-4の2点差とした。試合終了まで残り30秒のところで再びパワープレーで失点しスコアは6-5になる。両チーム合わせて25の反則が出る荒れた展開となったが、このまま逃げ切りクレインズが1点差で勝利をものにした。

コメント

【竹内監督】
点の取り合いにならないプレーをしたかったが、ペナルティーを連発しリズムに乗れなかった。細かいプレーをおろそかにしているので、明日は勝つために攻撃と守備の質を上げ臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
反省点はあるが勝ち点3が取れたことは良かった。アウェイで戦うことでの、こちらにとって厳しいジャッジもあったが、それを含めて試合に臨まなくてはならないことを再確認した。反省点を修正して次の試合に臨みたい。
【FW#48上野選手】
反則の応酬となり、苦しい試合展開だったが勝ち点3を取れたのは良かった。前の試合と同じくセットの攻撃面は機能しているので、セットとしてもチームとしても守りのシステムを再確認し、中国シリーズを全勝で終われるようにしっかり準備したい。
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