null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 0 ドラゴン

2015年9月27日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 1 2 5
シュート数 12 10 14 36
チャイナドラゴン 0 0 0 0
シュート数 5 6 8 19

クレインズ得点経過

@92.池田(5.蛯名、8.今)
A28.J・ラベッキオ(11.西脇、77.梁取)
B4.坂田(28.J・ラベッキオ、77.梁取)
C11.西脇(28.J・ラベッキオ、4.坂田)
D29.入倉(23.大澤、19.佐藤)

試合内容

3戦目、試合開始からクレインズが優勢に試合を進める。10分にゴール裏から上がってきたFW#92池田がGKの肩口を抜く技ありのゴールで先制すると、12分にはキルプレーながらFW#28ラベッキオが抜け出し追加点を奪う。その後もクレインズが攻勢をかけるも得点は動かず、2点リードで第1ピリオドを終えた。第2ピリオドもクレインズのペース。12分にはDF#4坂田がパワープレーゴールを決め3点差とした。守りも機能しており、相手にスコアリングチャンスを与えない。完璧な試合運びでこのピリオドを終えた。第3ピリオド開始10秒、ゴール前でFW#11西脇がFW#28ラベッキオのパスをきれいに合わせて4点目を奪うと、15分にはDF#23大澤のシュートリバウンドをFW#29入倉が叩き、アジアリーグ初ゴールを決めた。試合は終始クレインズが支配し、GK#31大嶋のキャリア初完封で勝利を収め、クレインズが中国シリーズを3連勝で終えた。

コメント

【竹内監督】
昨日の試合の反省から点の取り合いにならないように、ディフェンス面に注意を払いながら戦った。攻撃に関しては、縦に早くパックを動かしていたので、ニュートラルゾーンを制することができた。選手たちはそれぞれの時間帯で何をすべきか理解しプレーできていたので、結果として完封勝ちを手にできた。これを継続していきたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の反省を踏まえ、相手にチャンスを与えないようにシンプルなプレーを選択するように心掛けた。その結果、GK大嶋の初完封、ルーキー入倉の初ゴールと、素晴らしい試合になった。
【FW#29入倉選手】
今までチャンスがありながらも決める事ができず悔しい思いをしたが、がむしゃらにプレーしていればチャンスがくると思って信じ続けてプレーした結果が初ゴールに繋がった。中国シリーズでもしっかり勝ち点9を取れ、チームとしても個人としても気持ちよく次のカードに向かえるので頑張りたい。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null