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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 2 アイスバックス

2015年10月 3日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 4 5
シュート数 10 6 14 30
栃木日光アイスバックス 0 2 0 2
シュート数 8 9 15 32

クレインズ得点経過

@28.J・ラベッキオ(11.西脇)
A36.高見(92.池田、26.羽пj
B18.重野(4.坂田、11.西脇)
C28.J・ラベッキオ(18.重野、11.西脇)
D18.重野(77.梁取、19.佐藤)

試合内容

日光でのアイスバックス2連戦、第1戦は立ち上がり動きが悪く相手のペースで試合が進む。スコアリングチャンスを多く作られるが、GK#61石川の好守で得点を許さない。むかえた17分、パワープレーのチャンスにゴール裏からのFW#11西脇からパスを受けたFW#28ラベッキオが相手GKの肩口を抜き、先制する。押されながらも1-0でリードしたまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオドは完全に相手のペースとなる。序盤から押し込まれ2分に1-1の同点に追いつかれると、流れは完全に相手に傾き、7分にはキルプレーからロングシュート決められ1-2と逆転される。その後もピンチは続いたが何とか2失点に食い止めて1点リードを許したまま第3ピリオドを迎えた。第3ピリオドからクレインズはセットを3つで回して反撃を伺うと、2分にFW#92池田が難しいパスを通し、FW#36見に繋ぐとそのままGKとの1対1となり、これを決めて2-2の同点に追いつくと、5分にはFW#18重野のロングシュート、7分にはFW#28ラベッキオのリバウンド、9分にはFW#18重野が再びゴールを決めて、クレインズが一気に4点を奪い試合を決めた。

コメント

【竹内監督】
第1、第2ピリオドは各ゾーンでオーバープレーを連発し、2対1のシチュエーションをたくさん与えてしまったが、第3ピリオドの早い時間に得点が入ってからはいつものようにスピードが乗った攻撃を取戻し、勝利を収めることができた。明日も勝ち点3を取りに行きたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
良いところと悪いところが出た試合だった。後半は追い上げ、結果的に勝ち点3を取れたことは良かったが、ピリオドの入りが良くなかった。次の試合ではピリオドの入りなど、反省点を活かして良い試合をして勝ちたい。
【FW#18重野選手】
先制したものの段々と相手のペースに持ち込まれ、逆転はされたが石川さんの好守に助けられて盛り返すことができた。個人的には先週の中国遠征であまり内容が良くなかったので得点することが出来て嬉しい。明日もこの調子で勝利に貢献したい。

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