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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 1 アイスバックス

2015年10月 4日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 2 5
シュート数 13 14 14 41
栃木日光アイスバックス 0 1 0 1
シュート数 7 18 6 31

クレインズ得点経過

@11.西脇(77.梁取)
A48.上野(22.J・クレイグ)
B36.高見(8.今、5.蛯名)
C92.池田(3.伊藤、8.今)
D18.重野(28.J・ラベッキオ、77.梁取)

試合内容

第2戦は、序盤クレインズが攻勢をかける。すると13分にFW#11西脇がリバウンドを押し込みクレインズが先制する。互いにチャンスはあったが、その後得点は動かずクレインズのリードで第1ピリオドを終えた。第2ピリオドの序盤はクレインズが優勢に試合を進める。5分にはDF#22クレイグのパスをFW#48上野が決めると、11分にはFW#36見が決めて3-01の3点差とした。しかし不用意な反則でキルプレーになると16分に失点してしまう。ここから流れが相手に傾き始め徐々に守る場面が多くなったが、失点を1点に食い止めこのピリオドを終えた。クレインズが2点リードで始まった第3ピリオド、4分にカウンターでFW#8今がシュートを放つとリバウンドにFW#92池田が反応し、スコアは4-1クレインズが3点差とすると8分にはパワープレーでFW#18重野が得点し、試合を決定づける4点リードを奪った。相手のスコアリングチャンスもあったが、GK#61石川がきっちり守りきり5-1のスコアでクレインズが勝利し日光シリーズを2連勝で終え、これで6連勝とした。次節は10月10日-11日、ホーム釧路でのハルラ2連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
今日の試合は5対5、パワープレー、キルプレー全てのレベルが高かった。安定した戦い方を課題にだしていた中で、しっかり結果を出せたことはチームのレベルアップに繋がる。この調子を維持し、次のハルラ戦に備えたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は課題であった、ピリオドのスタートを意識し、相手にペースを握られないようにプレーした。それが結果として出た事と、日光シリーズで2試合とも勝ち点3が取れたのは大きい。
【GK#61石川選手】
好調なバックス相手に2試合とも60分勝ちで来たのは大きい。個人的にも出身地の日光で良いプレーを見せることが出来て嬉しい。次は釧路でハルラとの首位攻防戦があるので、しっかり準備して良い結果を出したい。

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