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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 3 - 1 ハルラ

2015年10月10日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 1 2 3
シュート数 11 7 8 26
アニャンハルラ 1 0 0 1
シュート数 13 10 4 27

クレインズ得点経過

@23.大澤(19.佐藤、9.高木)
A18.重野(4.坂田、11.西脇)
B11.西脇(20.W・ラビット、28.J・ラベッキオ)

試合内容

釧路でのハルラ2連戦の第1戦、試合開始から両チームとも足が動き、攻防転換が早い展開となった。試合が動いたのは3分。一瞬の隙を突かれ、ロングパスでDFの裏を取られると、GKとの1対1を決められ先制されてしまう。その後は我慢の展開となったが失点を許さず、1点ビハインドで第1ピリオドを終えた。第2ピリオド6分、フェイスオフからFW#9木からのパスをDF#23大澤がミドルシュートを決めてクレインズが1-1の同点に追いつく。同点になってからは試合は膠着し、両チーム共にリスクを冒さないプレーに徹する。時折カウンターからのピンチはあったが、GK#70井上の好守もあり、同点のまま第2ピリオドを終えた第3ピリオドも序盤もお互いにシンプルなプレーで相手の様子を伺う展開になった。シュートもスコアリングチャンスも少なく、試合は膠着した。動いたのは15分、DF#4坂田がブルーラインから流したパックをFW#18重野がリバウンドを押し込みクレインズが勝ち越しに成功する。更に相手の6人攻撃でFW#11西脇が得点しクレインズが3-1で勝利し、首位攻防戦の初戦を獲った。

コメント

【竹内監督】
お互い探り合いながらの立ち上がりだった。シュート数やスケアリングチャンスの数は、ハルラに劣っていたが、要所をしっかり押さえ追加点を許さなかった。緊迫した試合の中、簡単なホッケーを60分間続けて結果を出せたので、それを明日もまたチャレンジしたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
チーム内で挑戦者の気持ちを忘れないことを確認して試合に臨んだ。GK井上の活躍もあり、ロースコアの展開となって勝利する事が出来た。明日の試合も今日の様に戦いたい。
【GK#70井上選手】
大事な首位攻防戦の初戦を勝利できて嬉しく思います。チームも7連勝と勢いに乗っているので、明日も勝ち首位の座を守っていきたいと思います。
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