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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 1 サンム

2015年10月17日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 0 2 5
シュート数 11 11 12 34
デミョンサンム 1 0 0 1
シュート数 8 7 10 25

クレインズ得点経過

@48.上野(20.W・ラビット、55.秋本)
A18.重野(28.J・ラベッキオ、77.梁取)
B伊藤(8.今、36.高見)
C9.高木(77.梁取)
D48.上野(20.W・ラビット、22.J・クレイグ)

試合内容

韓国でのサンム3連戦。初戦は試合の立ち上がりに相手の猛攻を受けるも何とか凌ぐと、4分にFW#48上野が速攻で得点を挙げ、クレインズが先制をする。11分にはDF#77#梁取のロングシュートをゴール前のFW#18重野が角度を変えて追加点を奪うと、12分にFW#8今からのパスを受けたDF#3伊藤がGKをかわして得点し、3点差とした。しかし14分にディフェンスゾーンのフェイスオフ直後にミドルシュートを決められ、2点差にされる。その後もピンチを迎えたがGK#61石川が踏ん張り、2点差のまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはクレインズが押す展開となるが決定力に欠き、得点を奪えない。なかなかペースを握れないまま試合は進み、スコアは動かず3-1で第3ピリオドを迎えた。第3ピリオド序盤、相手に連続してスコアリングチャンスを与えてしまうが、何とか凌ぎ得点を許さない。互いにチャンスはあったが、得点したのはクレインズ。17分にDF#77梁取のパスをFW#9木が押し込み、クレインズが欲しかった追加点を奪うと、1分後にはFW#48上野が得点し、試合を決定づけた。最終的に5-1でクレインズが勝利し、3連戦の初戦を制した。

コメント

【竹内監督】
試合開始早々に相手にスコアリングチャンスを与えてしまったがGK石川に助けられた。得点してからは我々のペースで戦うことができた。攻撃に集中し過ぎてリスクの多いプレーをしていたのでバランスのとれたホッケーをしたい。明日は相手が得意な速攻には注意して戦いたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日の試合は全体的に納得のいくものでは無かったが、序盤のリードを守り抜くことができた。今日の反省を活かして明日はもっと良い試合をして勝ちたい。
【FW#9高木選手】
今日は試合の入りが悪く、危ない場面が多かったが勝ち切れて良かったです。僕も今季初ゴールを挙げることができたので、これからどんどんゴールをしていきたいです!
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