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日本製紙クレインズ

試合結果

2014-2015アジアリーグアイスホッケー レギュラーリーグ

クレインズ 6 - 1 サンム

2015年10月18日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 3 6
シュート数 16 12 12 40
デミョンサンム 0 1 0 1
シュート数 8 8 9 25

クレインズ得点経過

@11.西脇(92.池田、18.重野)
A18.重野(77.梁取、4.坂田)
B47.久保(48.上野、20.W・ラビット)
C18.重野(11.西脇、77.梁取)
D20.W・ラビット(22.J・クレイグ)
E4.坂田(28.J・ラベッキオ、11.西脇)

試合内容

第2戦は、試合開始直後から押し込まれる場面が多く、苦しい展開が続いたが何とか無失点で切り抜けた。徐々に試合のペースを掴むと、18分にパワープレー明けにFW#92池田のパスをFW#11西脇が合わせてクレインズが先制する。第2ピリオドの9分、警戒していた相手の速攻からミドルシュートを決められて1-1の同点に追いつかれる。しかし2分後にパワープレーでFW#18重野がゴール前で合わせて再びリードを奪うと、19分にもパワープレーでFW#47久保がリバウンドを押し込み3-1の2点差とした。第3ピリオド序盤、課題の立ち上がりだったがまたも押し込まれてピンチが続いた。GK#61石川の好守もあり得点を許さない。14分にはFW#18重野が決めて3点差とすると17分にはFW#20ラビットがリバウンドを、18分にはDF#4坂田がミドルシュートを決めてクレインズが突き放し、6-1のスコアでクレインズが連勝した。

コメント

【竹内監督】
今日も相手の速攻に苦しめられた。守りの意識をもっと高めたい。後半に効率よく得点はしたが、次戦に向けて攻守ともに修正点が数多くある。明後日の試合では、もう一度気を引き締めて挑みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
試合には勝ったが、ピリオドの立ち上がりなど課題はあり、次の試合までには修正しないといけない。次の試合では内容の伴った勝利を目指して行きたい。
【FW#18重野選手】
立ち上がりが悪くGKに負担をかけたが守ることができた。得点の欲しいところでゴールを決めることができたのは良かった。改善すべき点はまだまだあるがしっかり準備をしてもっと良いチームにならないといけない。
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