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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 0 サンム

2015年10月20日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 1 4
シュート数 11 23 14 48
デミョンサンム 0 0 0 0
シュート数 9 8 8 25

クレインズ得点経過

@77.梁取(28.J・ラベッキオ、18.重野)
A22.J・クレイグ(26.羽пA48.上野)
B28.J・ラベッキオ(4.坂田、18.重野)
C4.坂田(77.梁取、28.J・ラベッキオ)

試合内容

第3戦は、課題の立ち上がりだったが今日もピリオド序盤に押し込まれる展開が続いた。GK#61石川の好守でリズムを作ると16分にDF#77梁取のロングシュートが決まりクレインズが先制する。第2ピリオドはクレインズのペースとなり、何度もスコアリングチャンスを迎える。15分にはパワープレーでDF#22クレイグがロングシュートを決め、更に18分にはFW#28ラベッキオが速攻からゴールを決めて3-0とリードを広げて第2ピリオドを終えた。第3ピリオドも序盤にパワープレーでFW#28ラベッキオのパスをDF#4坂田が肩口に決めて4点差とし、クリンズのペースで試合が進む。その後は3人対5人のキルプレーがあったがこれを凌ぎ、クレインズは完封勝利でサンムとの韓国シリーズを3連勝で終えた。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりはターンオーバーの連続で相手のペースになってしまったが、石川の守りに助けられ、徐々に攻撃にもリズムが戻った。反省点は多いが試合中に修正できたのは良かったと思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
前の試合での反省を改善できた試合ではなかった。結果的には完封できたが石川の好守に何度も助けられた。立ち上がりの悪さなど、改善すべき点を確認して次の試合では良い内容のゲームをしたい。
【GK#61石川選手】
ピンチはあったが相手の拙攻や運に助けられて完封することができた。結果的には良かったが修正すべき点が多く残る試合だったので次の試合まで時間があるので、しっかり修正して臨みたい。
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