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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 3 アイスバックス

2015年11月 1日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 1 1 4
シュート数 15 6 4 1 36
栃木日光アイスバックス 0 2 1 0 3
シュート数 2 14 6 0 22

クレインズ得点経過

@11.西脇(77.梁取、4.坂田)
A11.西脇(18.重野、28.J・ラベッキオ)
B20.W・ラビット(55.秋本、48.上野)
C48.上野(28.J・ラベッキオ、77.梁取)

試合内容

2日目はアイスバックスと対戦、立ち上がりクレインズのプレッシャーが強く、攻め込む場面が多く見られた。4分にはFW#11西脇がシュートの角度を変えて得点し、先制点を挙げた。その後もクレインズが優勢に試合を進めるが得点には至らず1-0で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始直後、FW#18重野のインターセプトから速攻をかけると、パスを受けたFW#11西脇が狙い澄ましてゴール左隅に決めてクレインズが2-0の2点差とした。しかし、その直後に失点して1点差に迫られると防戦一方となり、15分にはターンオーバーから失点し2-2の同点に追いつかれてしまった。再びリードを奪いたいクレインズだったが、なかなかチャンスを作れずにいると、7分にゴール前の選手にロングシュートの角度を変えられ失点し2-3と逆転を許してしまう。チャンスが無いまま時間は過ぎたが、残り4分でリバウンドをFW#20ラビットが押し込みクレインズが3-3の同点に追いついた。その後スコアは動かず試合は延長戦に突入した。延長戦の開始からDF#77梁取が積極的に攻撃を仕掛けると、ゴール正面にフリーで入ってきたFW#48上野に通すと、このチャンスを逃さずゴール右隅に叩き込み、クレインズが延長戦の末、日光アイスバックスとの接戦を制した。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドは早いプレッシャーをかけ最高の立ち上がりだったが、不用意な失点をしてから相手に流れが傾いてしまった。試合に勝つ為に60分間集中することを徹底して次の試合に臨みたい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は立ち上がりで良い流れを作ったが、自分たちのミスから流れを相手に渡してしまい逆転される課題の残る試合だった。最後まで諦めずに再逆転できたのは、これからを考えても収穫だったと思う。
【FW#11西脇選手】
先制、追加点と連続で得点できて良かったが、他にも得点するチャンスはあったのでしっかり決めていきたい。また、逆転された事はチームとしてしっかりと修正して行かなければならない。次の試合でも、もっと貪欲にゴールを狙っていきたい。
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