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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 1 ドラゴン

2015年11月14日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 2 5
シュート数 13 16 16 45
チャイナドラゴン 0 0 1 1
シュート数 4 6 11 21

クレインズ得点経過

@48.上野(20.W・ラビット)
A11.西脇(18.重野、77.梁取)
B48.上野(20.W・ラビット)
C36.高見(30.春田、26.羽пj
D36.高見(19.佐藤)

試合内容

釧路でのチャイナドラゴン3連戦、立ち上がりからクレインズが攻め、相手が凌ぐ展開になる。なかなかゴールを割ることが出来ずに時間が進んだが、17分にFW#48上野が一人で持ってあがり、DFを半身かわしたところで放ったシュートがゴール左サイドに決まり、クレインズが先制する。第2ピリオド7分、クレインズの速攻でDF#77梁取からFW#18重野に繋ぎ、最後はゴール前でフリーで待っていたFW#11西脇があわせてクレインズが追加点を奪う。さらに15分にキルプレーでFW#20ラビットのパスをFW#48上野が叩き込みクレインズが3点差とした。その直後から反則が続き3人対5人のキルプレーが長く続くが、クレインズの守りが機能しており、このピンチを無失点で凌ぎ3点のリードを保ったまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオド2分、FW#36見がカウンターから相手のDFを抜き、冷静に相手GKの股にパックを流し込みスコアは4-0となる。2分後、キルプレーで相手をフリーにしてしまい失点し4-1となるが、試合終了30秒前にカウンターからまたもFW#36見が得点し、最終的に5-1でクレインズが勝利し、チャイナドラゴン3連戦の初戦を勝利で飾った。

コメント

【竹内監督】
スコアリングチャンスを何度も作ったが、なかなか得点を奪えず序盤はリズムに乗りきれなかった。第1ピリオド終了間際のゴールから良いリズムなり、選手個々の動きも良くなってきた。攻撃ばかりに意識がいき守りをおろそかにしていたので、明日に向けて修正したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日は初めから集中してプレー出来ていたが、第2ピリオドに反則が重なりピンチが続いた。しかし大嶋を中心に守り抜くことができた。このピンチで失点しなかったのが勝利に繋がった。明日はそういった場面を作らず勝利したい。
【FW#36高見選手】
試合は内容が悪く、修正点は多いですが勝ち点3を取れたのは良かった。個人的にも久し振りにゴールを決められて安心しています。残りの2試合もしっかり戦って勝ち点6を取れるように頑張ります!

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