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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 3 ドラゴン

2015年11月15日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 0 2 1 4
シュート数 19 16 16 2 53
チャイナドラゴン 1 1 1 0 3
シュート数 11 7 7 1 26

クレインズ得点経過

@28.J・ラベッキオ(11.西脇、18.重野)
A22.J・クレイグ(48.上野、20.W・ラビット)
B11.西脇(18.重野、77.梁取)
C28.J・ラベッキオ(4.坂田、77.梁取)

試合内容

2戦目、序盤からクレインズが猛攻をかけるが、相手GKの好守の前に得点する事が出来ない。逆に9分にキルプレーでミドルシュートを決められ先制を許してしまう。その後もクレインズが攻めるも得点出来ずにいたが、パワープレーのチャンスにFW#28ラベッキオがリバウンドを押し込み、クレインズが1-1の同点に追いついた。第2ピリオドもクレインズ攻め込む場面が多く見られたが、なかなかスコアリングチャンスを活かすことができない。すると17分、キルプレーで失点し、再びリードを許してしまい、1点ビハインドで第2ピリオドを終えた。早く追い付きたいクレインズはピリオド序盤から攻勢を仕掛けるもなかなかチャンスを作ることができなかったが、10分にDF#22クレイグが放ったロングシュートが肩口に決まり、クレインズが2-2の同点に追いついた。更に14分にはパワープレーでFW#11西脇がミドルシュートを決めて3-2の逆転に成功したが、試合残り3分にゴール裏からのパスを叩かれ3-3の同点に追いつかれる。そのまま試合は延長戦に突入した。延長3分、クレインズは相手ゴール前のこぼれ球をラFW#28ラベッキオが押し込み、延長戦で勝利をものにした。

コメント

【竹内監督】
第1、第2ピリオドとPKで2失点し、第3ピリオドの途中まで追いかける展開となった。シュート数、スコアリングチャンスも数多くあったが相手GK橋本の好セーブに苦戦した。諦めずに延長で勝ちを拾えたのは大きい。
【FW#19佐藤キャプテン】
試合の内容は悪く、延長勝ち出来たのが救いだった。チャンスは多くあったが決めることが出来ず、逆に自分達のミスから相手にチャンスを与える場面が多くあった。もう一度基本的な部分からしっかりと修正し、次の試合に臨みたい。
【FW#28ラベッキオ選手】
自分達で悪い流れを作ってしまい、勝てたものの延長までもつれ込んでしまった。勝利に貢献できたのは良かったが、チームとしても個人としても修正すべき点は多くあるので、そこを修正して次の試合は必ず60分勝ちをしたい。

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