null
日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 2 - 3 ドラゴン

2015年11月17日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
2 0 0 2
シュート数 17 12 17 46
チャイナドラゴン 2 1 0 3
シュート数 5 5 3 13

クレインズ得点経過

@48.上野(20.W・ラビット、92.池田)
A4.坂田(18.重野、28.J・ラベッキオ)

試合内容

チャイナドラゴン最終戦は、試合開始50秒、FW#92池田からのパスを受けたFW#20ラビットが2対1の場面を作ると最後は逆サイドに走り込んだFW#48上野があわせてクレインズが先制する。更にその2分後にはパワープレーでDF#4坂田がリバウンドを押し込み2点差とした。その直後にキルプレーで失点すると30秒後にもカウンターで失点し、あっという間に追いつかれてスコアは2-2となる。その後、クレインズが押し気味に試合を進めるも得点には至らず同点のまま第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始1分、相手のカウンターのミドルシュートを豪快に叩き込まれ逆転を許してしまう。その後はお互いに反則が嵩み、パワープレーとキルプレーの応酬となったが得点は動かず1点ビハインドで第2ピリオドを終えた。第3ピリオド序盤に相手の反則が続き、5人対3人のパワープレーを迎えたが、直後にクレインズも反則を犯し、チャンスを逃してしまう。クレインズが何度もチャンスを迎えるが相手GKの好守に阻まれ得点が出来ないまま時間が過ぎ、終盤6人攻撃を仕掛けるも得点できず2-3で敗れた。

コメント

【竹内監督】
立ち上がりは運動量があり今シーズン一番の出来であった。しかし直後の不用意な失点からリズムを崩し流れはドラゴンとなった。勝つために選手一人一人が試合の運び方を考えなくていはいけない。
【FW#19佐藤キャプテン】
チャンスは数多くあったが決めることが出来ず、相手のリードを許す展開になってしまった。反則などで自分達のリズムで戦うことが出来ないまま試合が終わってしまった。決定力を含め、修正する部分は多くあるので次の試合に向けて質の高い練習をして準備したい。
frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null