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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 1 アイスバックス

2015年11月29日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 2 4
シュート数 12 12 7 31
栃木日光アイスバックス 0 0 1 1
シュート数 7 3 9 19

クレインズ得点経過

@28.J・ラベッキオ(20.W・ラビット)
A48.上野(77.梁取、18.重野)
B92.池田(22.J・クレイグ、20.W・ラビット)
C48.上野(26.羽пA18.重野)

試合内容

集結戦2日目は日光アイスバックスと対戦、試合開始からクレインズが攻め込む展開が続くが、なかなか得点することができないでいたが、FW#48ラベッキオがパスカットから単独で持ち上がり、冷静にGKの動きを見てゴール左に決め、クレインズが先制する。第2ピリオド開始1分、クレインズのパワープレーでDF#77梁取のパスをFW#48上野がロングシュートで叩き込み、クレインズが2点差とした。内容は圧倒するもなかなか追加点が奪えず、2点差のまま第2ピリオドを終えた。第3ピリオドになるとクレインズの反則が続き、キルプレーを守りきれず失点してしまう。流れは相手に傾きかけたが、12分にDF#22クレイグのパスを受けたFW#92池田が押し込み再び2点差とし、悪い流れを断ち切った。その後相手の6人攻撃中にFW#48上野が得点し、クレインズが4-1で勝利し、新横浜シリーズを連勝で終えた。次の試合は札幌での全日本選手権に出場する。

コメント

【竹内監督】
昨日の勝ちで連敗を脱出し、連勝をかけて試合に臨んだ。勝因としては立ち上がり早々に得点し、最後まで我慢強く戦えた事があげられる。攻守の切替を課題としていたが、それが昨日から修正された。後半、ペナルティが集中しペースをつかめない所もあったが、1対1のバトルでは負けない戦いをしていた。今日の試合は、今後に向けていい勝ち癖がつけられた内容だった。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の試合同様に良いスタートが切れた。後半に反則が続きピンチを招いたが最少失点で切り抜ける事ができた。良い試合内容で勝てているので、プレーを変えることなく次の試合に臨みたい。
【FW#48上野選手】
昨日の試合と同じく、セットが上手く機能している。ここ最近の悪い流れを新横浜の2試合で断ち切ることができた。来週の全日本選手権では優勝を目指してチーム一丸となって戦い、まずは一冠を手にしたい。

PHOTO

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