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日本製紙クレインズ

試合結果

クレインズ 9 - 1 中央大学

2015年12月 4日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
3 4 2 9
シュート数 112 11 15 38
明治大学 0 1 0 1
シュート数 8 11 9 28

クレインズ得点経過

@26.羽пi48.上野、18.重野)
A30.春田(47.久保、8.今)
B9.高木(4.坂田、48.上野)
C8.今(47.久保、30.春田)
D28.J・ラベッキオ(55.秋本、22.J・クレイグ)
E92.池田(19.佐藤、36.高見)
F23.大澤
G22.J・クレイグ(20.W・ラビット、28.J・ラベッキオ)
H5.蛯名(8.今、47.久保)

試合内容

札幌での全日本選手権、初戦は中央大学と対戦、試合開始直後からクレインズがパックを支配し、相手が守りに回る展開が続くと、たまらず反則を犯しクレインズのパワープレーとなった。このパワープレーでDF#26羽рェロングシュートを決めてクレインズが先制すると、6分にはFW#30春田がリバウンドを決め、18分にはFW#9木が得点し、クレインズが圧倒的内容で3点差をつけて第1ピリオドを終えた。第2ピリオド、FW#47久保のゴール裏からのパスをFW#8今が叩き込み追加点を奪う。8分に失点をしてしまうが、その後3点を奪い7-1とし試合を決定づける。第3ピリオドも終始クレインズのペースが続き、DF#22クレイグが得点し8-1とすると、18分にもパワープレーでDF#5蛯名がロングシュートを決めてクレインズが9-1と大勝し、準決勝へ駒を進めた。

コメント

【竹内監督】
学生との試合は精神面のコントロールが難しいので、その部分を意識して臨んだ。中央大学はスキルのある選手が多く、ピンチもあったが得点を重ねるうちにクレインズに勢いが出てきた。明日の準決勝に向けて良い準備が出来た。
【FW#19佐藤キャプテン】
負ければ終わりのトーナメント戦で初戦の戦い方が重要になるのを選手全員が理解し、プレーする事ができた。試合の中で細かい部分の確認を済ませることができた。明日の試合もしっかりと戦って決勝へ進出したい。
【FW#47久保選手】
チーム全体で試合の入り方を意識して臨んだ。コンスタントに得点を重ねて、常にこちらのペースで試合を運ぶことができたのは収穫だった。明日は昨年敗れている相手なのでチーム全員でしっかり戦いたい。
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