null
日本製紙クレインズ

試合結果

クレインズ 3 - 2 アイスバックス

2015年12月 5日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
0 2 1 3
シュート数 5 21 8 34
栃木日光アイスバックス 1 0 1 2
シュート数 8 2 10 20

クレインズ得点経過

@11.西脇(20.W・ラビット、28.J・ラベッキオ)
A28.J・ラベッキオ(20.W・ラビット、11.西脇)
B36.高見(92.池田、55.秋本)

試合内容

日光アイスバックスとの準決勝は、序盤はやや相手のペースで試合が進む。クレインズのパスが繋がらず、攻撃が展開できない状態が続くと、10分にキルプレーで失点し先制されてしまう。その後は立て直し、徐々にクレインズがキープする時間が長くなったがスコアは動かず、1点ビハインドで第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはクレインズのペースで試合が流れる。脚も動いて攻撃にリズムが生まれると4分にFW#11西脇がゴール横から押し込み同点にすると、18分にはFW#28ラベッキオがパワープレーで得点し、2-1とする。第3ピリオド序盤はクレインズが攻め込むもなかなか追加点を奪うことができない。逆に相手にチャンスを与えてしまう事もあったが、GK#61石川の好守で得点を許さない。すると13分に右サイドをドリブルで突破したFW#92池田が逆サイドから走り込んできたFW#36見にあわせ、クレインズが貴重な追加点で2点差とした。その後相手の6人攻撃で1点を返されるが、そのままクレインズが逃げ切って3-2で勝利し、決勝戦へ進出した。

コメント

【竹内監督】
第1ピリオドは動きが硬く波に乗ることができなかったが、第2ピリオドに得点してから徐々にエンジンがかかってきた。アグレッシブなホッケーをしてきたアイスバックスに苦戦はしたが我慢強く戦えたのは明日に繋がると思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
先制は許したものの、そのまま崩れることが無かったのが良かった。試合の中盤からリズムを掴み優位に試合を進めることができ、昨年の準決勝で負けた相手に勝つことができて良かった。明日の決勝では全てを出し切り優勝したい。
【FW#36高見選手】
チーム全員がハードワークして、先制されながらも焦らず戦って勝つことができた。セットの呼吸もあっているので明日の決勝でも結果を出したい。チームの目標の一つである全日本選手権制覇に向けて全力で戦いたい。

PHOTO

frameトップへframe
null (C) COPYRIGHT NIPPON PAPER INDUSTRIES. ALL RIGHTS RESERVED.
null