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日本製紙クレインズ

試合結果

クレインズ 6 - 4 イーグルス

2015年12月 6日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 3 2 6
シュート数 15 9 10 34
王子イーグルス 1 2 1 4
シュート数 6 13 19 38

クレインズ得点経過

@47.久保(23.大澤、30.春田)
A77.梁取(26.羽пA48.上野)
B8.今
C92.池田(4.坂田、36.高見)
D48.上野(18.重野、9.高木)
E48.上野

試合内容

決勝戦は王子イーグルスと対戦、第1ピリオド序盤からクレインズの足が良く動き、相手ゾーンに攻め込む場面が多く続く、すると6分、DF#23大澤のロングシュートをFW#47久保が角度を変えてクレインズが先制する。しかし12分に相手のカウンターで失点し追いつかれる。優位に試合を進めながらも同点で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始直後、クレインズは5人対3人のパワープレーのチャンスで、DF#77梁取がロングシュートを決めて再びリードを奪う。更にインターセプトから抜け出したFW#8今が得点しクレインズが3-1の2点差とした。その2分後にリバウンドを押し込まれて1点差に迫られてまう。いやな雰囲気になったが10分にクレインズの速攻でFW#92池田が得点し4-2と突き放すも、14分に失点し再び1点差に迫られ、両チーム合わせて5得点と荒れたピリオドとなった。第3ピリオドはリードを守りたいクレインズが守勢に回る展開となった。GK#61石川を中心に守りが機能し得点を許さなかったが、7分にクレインズが一人多いパワープレーで痛恨の失点をしてしまい4-4の同点に追いつかれてしまう。しかしクレインズは14分にゴール裏のFW#18重野からのパスをFW#48上野があわせて5-4と勝ち越すと、相手の6人攻撃も逆にFW#48上野が得点し試合を決めた。クレインズは全日本選手権で2年ぶり7回目の優勝を飾り、FW#48上野が最優秀選手に選出された。

コメント

【竹内監督】
点の取り合いとなった決勝戦は、追いつかれながら一度もリードを許すことなく、最後は連続得点で逃げ切った。第1・2セットはイーグルスと五分五分の内容で戦っていたが、欲しいところでの得点を、第3・4セットで挙げたことによりチームに勢いがついた。試合の終盤は守りの時間が多く苦しかったが、体を張ったシュートブロックや、石川の好セーブに助けられ最少失点に抑えることができた。会場は札幌であったが、ホームゲームのような雰囲気を作ってくれた、クレインズファンの皆さんに感謝したい。
【FW#19佐藤キャプテン】
チームが強くなっているのを実感した大会だった。タイトルを取れたことで若い選手も素晴らしい経験が出来て自信になったと思う。準決勝、決勝と接戦をものにできたのも今後を考えると良かった。まずは目標としていた二冠の一つを取れて嬉しい。
【FW#48上野選手】
3つ目と4つ目のセットが流れを作り、最後は自分たちのセットで得点し、優勝を決めることができた。チーム一丸となって戦った結果が出たと思う。個人的にも2年連続で最優秀選手賞になれたのは励みになる。この勢いをアジアリーグにも繋げて、二冠を獲得したい。

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