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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 5 - 2 イーグルス

2015年12月13日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 2 2 5
シュート数 10 12 14 36
王子イーグルス 1 0 0 1
シュート数 8 9 8 25

クレインズ得点経過

@18.重野(26.羽пA48.上野)
A20.W・ラビット(9.高木)
B9.高木(20.W・ラビット、11.西脇)
C48.上野(28.J・ラベッキオ、18.重野)
D9.高木(92.池田)

試合内容

第1ピリオド序盤から攻め込まれる場面が多く、守っている時間が長かったが7分にDF#26羽рェゴール前に流したパックをFW#18重野が角度を変え、これが決まってクレインズが先制する。しかしその2分後、イーグルスの速攻から失点し1-1の同点に追いつかれてしまう。第2ピリオド序盤は相手のペースで試合が進み、何度かピンチを迎えるもGK#61石川が好守で得点を許さない。すると7分にFW#9木のシュートをFW#20ラビットが角度を変えてゴールを決め再びリードを奪い2-1。その2分後ロングシュートを決められて追いつかれてしまう。なかなかチャンスを掴めないまま時間は過ぎたが、17分過ぎにFW#9木がゴールを決め3-2とし、クレインズが三度リードを奪った。第3ピリオドは相手が攻勢に出てきたが開始4分、ゴール前でFW#18重野が逆サイドで待っていたFW#48上野にパスを流すと、難なくゴールを決めて2点差とすると相手の勢いが無くなり、8分には速攻からFW#9木がゴール左隅に決める得点で5-2とし試合を決定づけた。試合はそのまま5-2で終了し、クレインズが勝利した。次節は12月19日、20日の釧路での日光アイスバックス2連戦に臨む。

コメント

【竹内監督】
主導権を握るべく早いフォアチェックは意識したが、それが機能し相手ゾーンで戦う時間を長くできた。第2ピリオドはターンオーバーが多かったが我慢強くプレーし要所を抑えることができた。調子の上がっていたイーグルスから勝ち点3を獲れたのは今後に繋がっていくと思う。
【FW#19佐藤キャプテン】
昨日の反省を活かし我慢強いホッケーを心掛けた。まだまだ向上しなければいけない部分はあるが、接戦で勝ち越しリードを守り抜いたのは収穫だった。今日の様なホッケーを忘れずに次の試合に挑みたい。
【FW#9高木選手】
ライバルである王子に勝てて嬉しい。昨日は負けたので今日は絶対に勝ちたかった。釧路のファンの前で久し振りにゴールできて嬉しい。これからも常に全力でプレーしてどんどん貢献していきたい。

PHOTO

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