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日本製紙クレインズ

試合結果

アジアリーグアイスホッケー2015-2016 レギュラーリーグ

クレインズ 4 - 6 アイスバックス

2015年12月19日

試合結果

TEAM 1P 2P 3P OT GWS TO
1 1 2 4
シュート数 7 6 5 18
栃木日光アイスバックス 2 2 2 6
シュート数 12 9 8 29

クレインズ得点経過

@11.西脇(20.W・ラビット、9.高木)
A36.高見
B9.高木(11.西脇、20.W・ラビット)
C28.J・ラベッキオ(26.羽пA77.梁取)

試合内容

釧路での日光アイスバックス2連戦、試合開始から押し込まれる展開が続き、7分にキルプレーでロングシュートを決められて先制を許す。更に1分後、速攻から追加点を許し0-2とされる。なかなかリズムに乗れないクレインズだったが16分に速攻からFW#20ラビットのパスをFW#11西脇が押し込み1点差とした。流れは悪かったが1点差に踏みとどまって第1ピリオドを終えた。第2ピリオド開始3分、キルプレーで失点し再び2点差にされると、11分にはクリアミスから攻め込まれ、最後はリバウンドを押し込まれスコアは1-4。その2分後にFW#36見が相手ゾーンでパスカットしミドルシュートを決めて2点差とした。第3ピリオド、2点のビハインドを追いかけるクレインズは攻勢に出るもなかなかチャンスを掴むことができない。逆にカウンターで攻め込まれる場面が続いたがGK#70井上の好守で何度もピンチを救った。しかし、7分に失点し2-5の3点差とされてしまう。12分にFW#9木、17分にFW#28ラベッキオが得点するが、最後に6人攻撃を掛けるが、失点し最終的に4-6で敗れ、今季日光アイスバックスに初黒星を喫した。

コメント

【竹内監督】
悪い習慣が至る所に出た。ターンオーバーを連発してはピンチを作る。そんな流れで、1度も追いつく事が出来ないままの敗戦となった。明日の試合は何が何でも取りに行く。
【FW#19佐藤キャプテン】
今日はクレインズらしいプレーがとても少ない試合となってしまった。ミスや反則などで流れを相手に渡し、リードを許してしまった。次の試合は序盤から自分達のプレーを徹底していきたい。
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